【高校受験】9月13日は堺商工会議所へ!「中学・高等学校 進学フェアin堺」を親子で最大限に活用する4つのコツ

【高校受験】9月13日は堺商工会議所へ!「中学・高等学校 進学フェアin堺」を親子で最大限に活用する4つのコツ

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「秋からの学校選びに必要な情報を、ここで集める!」

―9月13日開催の「中学・高等学校 進学フェアin堺」を親子で最大限に活用する4つの鉄則―

夏休みが終わり、学校選びや受験対策を具体的に考える時期になりました。
「子どもに合う学校は、どこなのだろう」
「学校のホームページやパンフレットだけでは、実際の雰囲気が分からない」
「公立高校と私立高校を、どのような視点で比べればよいのだろう」
このようなお悩みをお持ちのご家庭に、学校選びのきっかけとなる進学イベントをご紹介します。

「中学・高等学校 進学フェアin堺」は、2026年9月13日(日)13時~16時まで、堺商工会議所2階で開催される予定です。参加は事前申込制と案内されていますので、申込方法や当日の詳細は、主催者の最新案内(HP)をご確認ください。

会場には、中学・高校相談ブースやパンフレットコーナーが設けられる予定です。私立中学校・高校、公立高校、資料参加校など、複数の学校の情報を一度に集められる機会になります。

ただし、学校の説明を受け身で聞くだけでは、せっかくの機会を十分に生かせません。進学フェアを「自分に合う学校を見つけるための武器」に変えるために、4つの鉄則をお伝えします。

1. 「親子同伴」で参加し、それぞれの視点ですり合わせる


進学フェアには、できるだけ受験生と保護者の方が一緒に参加しましょう。
保護者の方は、学費、通学時間、進学実績、学校の支援体制など、現実的な面を確認します。一方、お子様は、「この学校で楽しく学べそうか」「先生や先輩の雰囲気は自分に合っているか」「興味のある部活動やコースがあるか」という視点で学校を見ます。

親子で同じ説明を聞くことで、それぞれが感じたことをその場で共有できます。保護者だけで判断したり、お子様の第一印象だけで決めたりするのではなく、親子それぞれの視点をすり合わせることが大切です。

ここがポイント

説明を聞いた後に、次のように尋ねてみてください。
•「どの学校の話が一番印象に残った?」
•「先生の説明で、もっと聞きたいと思ったことはある?」
•「この学校に通う自分を想像できそう?」

お子様の気持ちを聞くときは、最初から「この学校が一番いい」と結論を押しつけないことが大切です。まずは、感じたことを自由に話し合いましょう。

2. 受け身を卒業し、「事前に用意した質問」をぶつける


会場には、13時から16時まで「中学・高校相談ブース」が設けられる予定です。案内画像では、各校の教育方針や特色、入試傾向などについて、入試担当者から直接話を聞けると紹介されています。

相談ブースでは、パンフレットに書かれている内容を聞くだけで終わらせないことが重要です。会場へ行く前に、ご家庭で「本当に聞きたいこと」をいくつか準備しておきましょう。

聞いておきたい質問

★「今の成績で、どのコースを目指すことができますか?」
★「苦手教科を伸ばすために、どのような支援がありますか?」
★「入試に向けて、今の時期から特に力を入れることは何ですか?」
★「学校行事や部活動と、勉強をどのように両立していますか?」
★「高校卒業後の進路について、どのようなサポートがありますか?」
★「学校説明会やオープンキャンパスでは、何を確認するとよいですか?」

お子様の現在の成績や、苦手なこと、不安に思っていることを具体的に伝えると、一般的な説明だけでなく、そのご家庭に合わせた話を聞ける場合があります。

周囲を気にしすぎる必要はありません。進学フェアは、疑問や不安を直接相談できる貴重な機会です。質問をメモにして持参すると、聞き忘れを防ぐことができます。

3. 複数校のブースを回って「比較」する


進学フェアの大きなメリットは、一つの会場で複数の学校の情報を効率よく集められることです。

最初に説明を聞いた学校がよく見えても、そこで終わりにせず、気になる学校を複数回ってみましょう。複数校の説明を聞くことで、それぞれの学校の特色がよりはっきり見えてきます。

比較するときの視点

学習指導
授業の進め方、補習、講習、苦手教科への支援
コース
コースごとの特色、進路、コース変更の仕組み
学校生活
校風、生徒の様子、行事、部活動
進路支援
進学・就職への支援、面談、講習、情報提供
入試
募集要項、入試科目、過去問対策、相談方法
通学
自宅からの時間、交通手段、毎日無理なく通えるか

「A校は学習面の支援が手厚い」「B校は部活動や学校行事に特色がある」「C校は生徒の自主性を大切にしている」というように、学校ごとの違いを比べてみましょう。

偏差値や知名度だけでなく、お子様の性格、学び方、将来の希望、通学の負担などを合わせて考えることが大切です。

なお、案内画像に掲載されている参加校は変更になる場合があります。参加予定校の最新情報は、主催者の案内でご確認ください。

4. 配布された資料を持ち帰り、家族で「比較検討」する

会場には、各校のパンフレットを自由に持ち帰ることができる「パンフレットコーナー」が設けられる予定です。

たくさんの資料を持ち帰ると、帰宅後に整理することが大変になる場合があります。気になる学校を数校に絞り、学校名や資料の特徴をメモしておくと、後から比較しやすくなります。

帰宅後に確認したいこと

比較する項目
教育内容
学校が大切にしている学び、授業、コースの特色
学校生活
校風、行事、部活動、制服、校則
進路
大学・専門学校・就職などの進路支援
通学
自宅から学校までの時間、乗り換え、交通費
費用
入学時や毎月に必要な費用、利用できる支援制度
入試
募集コース、出願条件、入試科目、今後の予定

帰宅したその日に結論を出す必要はありません。まずは、親子それぞれが「良いと思った点」「気になった点」「もう一度確認したい点」を書き出してみましょう。
お子様が選んだ学校と、保護者の方が良いと思った学校が異なることもあります。そのときは、すぐに否定するのではなく、「なぜその学校が気になったのか」を聞いてみてください。

資料をもとに親子で話し合う時間そのものが、納得できる進路選択につながります。

結び:チャンスをつかむのは「主体的に動く人」


9月13日の「中学・高等学校 進学フェアin堺」は、受け身で情報を集めるだけの場ではありません。

親子で参加し、事前に質問を準備し、複数校を比較し、資料を持ち帰って家族で考える。こうした主体的な行動によって、学校選びに必要な情報が少しずつ整理されていきます。

進学フェアで得た情報は、今後の学校説明会やオープンキャンパス、学校の先生との面談、三者懇談で志望校を考えるときにも役立ちます。

「どの学校が子どもに合っているのか、比較しきれない」
「相談ブースで、どのような質問をすればよいのか分からない」
「大阪南部の高校について、客観的な意見を聞きたい」

このようなお悩みがありましたら、タスクん先生にご相談ください。45年にわたる教育現場での経験と、私立高校の入試広報として多くの中学生・保護者の方と向き合ってきた経験をもとに、お子様の適性やご家庭の希望に合わせて、学校選びと受験対策を一緒に考えます。

ご相談やサービスの詳細は、タスクん先生のプロフィールページまたは出品サービス一覧からご覧いただけます。お気軽にお声がけください。

イベント概要
中学・高等学校 進学フェアin堺 日時2026年9月13日(日)13:00〜16:00
堺商工会議所2階
参加方法
HPから事前申込制
主な内容
中学・高校相談ブース、パンフレットコーナーなど
注意事項
参加校や内容は変更になる場合があります。最新の主催者案内をご確認ください。





※本記事は、提供された進学フェア案内画像をもとに再構成しています。申込方法、参加校、当日の内容などは変更される可能性がありますので、参加前に主催者の最新情報をご確認ください。


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