落としたくないと私のゴーストが叫んでいる…2026夏

落としたくないと私のゴーストが叫んでいる…2026夏

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ログ4

こんばんは。3連休ですね。
原稿の追い込みができるチャンス! 
暑いですが、一緒にがんばりましょうね。

さて、みなさんはどういうきっかけで小説を書くようになったのでしょうか。
私のきっかけは、多分「赤毛のアン」ですね。
アンが見るこの世界はとても美しく描写されていました。
私もその世界が見たかったんだと思います。

それから本を読み始めることになったのですが、
限界集落にある実家では、書き方を教えてくれる人はいませんでした。
でも父が一生懸命、本を読み聞かせてくれたおかげで、
幼稚園に入る頃には、普通の文庫本ぐらいなら読めるようになっていました。
そして祖父がワープロを買ってくれたのです。

材料は全て揃ったのですが、まだ自分で新しい物語を作ることは難しかった。
だからとりあえず、マンガを小説にしてみようと考えました。
それを父に見せて、添削をしてもらっていましたね。
「このコマとコマの間に、主人公は何を考えてると思う?」とか。

それから小学校では図書委員、中学校では学校祭で演劇をするにあたって
オリジナルの台本を作り、演技してもらいました。

高校でも、もちろん文芸部に入部し、大学進学も考えてはいましたが、
時は超氷河期。即戦力になる人材を探しているのではないか? と思い、
専門学校を選びました。

私は関西に興味があったので、大阪にある広告代理店に入社できました。
どうやらその会社は旅行パンフレットをメインに作っているようです。
面接の時、「海外旅行に行ったことはある?」という質問に
「海外はないです。でも校正には自信があります!」と
校正で押し切りましたw
なぜ、校正だったのか。
そちらは、また次回にお話しいたします。

みなさん、こんな稚拙な日記を見てくださってありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします!






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