企業リスト作成の前に決めておく7つの条件

企業リスト作成の前に決めておく7つの条件

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ビジネス・マーケティング
営業候補や提携先を探すために企業リストを作るとき、「飲食店を30件」のように条件が広いままだと、件数はそろっても使いにくい候補が混ざります。依頼前に次の7条件を決めておくと、目的に合う候補を選びやすくなります。

1.リストの目的
新規営業、提携先探し、出店調査など、リストを何に使うかを決めます。目的によって必要な項目や選定基準が変わります。

2.対象の業種・施設種別
「飲食店」だけでなく、「個人経営の和食店」「ホテル内レストラン」のように対象を具体化します。判断が分かれる業種の扱いも決めます。

3.地域の範囲
都道府県、市区町村、駅からの距離など、調べる地域を明確にします。複数地域を扱う場合は優先順位も決めます。

4.必須条件
公式サイトがある、公開SNSがある、特定のサービスを扱うなど、候補に必ず必要な条件を定めます。


5.除外条件
チェーン店を除く、休業中を除く、特定業種を除くなど、入れてほしくない候補を先に共有します。

6.必要な項目
名称、公式URL、所在地、業種、公開問い合わせURL、選定理由など、納品する列を決めます。使わない列を増やしすぎないことも大切です。

7.重複の判定
同じ法人の別店舗を別件として数えるか、同一ドメインを重複とするかなど、件数の数え方を決めます。

納品後は、URLが開くか、必須条件に合うか、重複がないかを確認します。件数だけでなく、次の行動に使える情報かを見るのがポイントです。

私は、法人・店舗の公開情報を条件に沿って30件まで調べ、ExcelまたはCSVで3日以内に納品するサービスを出品しています。個人情報や非公開情報は収集せず、公式URLと条件適合を全件確認します。必要な方はサービスページからご確認ください。
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