動画カットを外注する前に決めておく6つのこと

動画カットを外注する前に決めておく6つのこと

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動画の不要部分を切る作業は単純に見えますが、削除基準が曖昧だと、話し方の癖や必要な間まで消してしまうことがあります。依頼前に次の6項目を決めておくと、完成形を共有しやすくなります。

1.対象素材
元素材の尺、本数、ファイル形式、容量を確認します。複数本ある場合は、ファイル名と作業順もそろえます。

2.削除する基準
「えー」「あのー」などのフィラーワード、明確な言い直し、撮り直し、NGテイク、長い無音など、何を削るかを決めます。

3.残す箇所
考えている間、話し方の癖、笑い、相づちなど、残したい要素を伝えます。判断が分かれる箇所は、無理に切らず時刻を共有してもらう方法もあります。

4.希望する完成尺
「10分前後」「指定箇所だけ削除」のように目安を示します。ただし、意味を変えないことを優先する場合は、完成尺を厳密に固定しすぎない方が安全です。

5.納品形式
通常のMP4、解像度、縦横比、ファイル名を決めます。公開先に指定がある場合は、書き出し条件も共有します。

6.修正範囲と期限
カット漏れ・誤カットの修正回数、編集方針の変更や追加作業を含むか、納品希望日を確認します。

私は、元素材15分まで・動画1本の明確なフィラーワード、言い直し、撮り直し、長い無音を整理し、カット済みMP4を2日以内に納品するサービスを出品しています。判断が分かれる箇所は推測で切らず、時刻をココナラ内で共有します。必要な方はサービスページからご確認ください。
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