Excel・CSVの整形を依頼する前に決めたい6項目

Excel・CSVの整形を依頼する前に決めたい6項目

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ExcelやCSVの整形では、「見やすくしてほしい」だけでは完成形を共有しにくいことがあります。作業を始める前に、次の6項目を決めておくと、確認したい点を整理しやすくなります。

1つ目は重複です。同じ行を消すのか、顧客IDなど特定の列が同じ場合を重複とするのかを決めます。2つ目は空欄です。削除する空欄行、残す空欄、必須列の空欄の扱いを分けます。3つ目は表記です。前後の空白、全角・半角、列名の表記ゆれなど、そろえたい対象を具体的にします。

4つ目は日付です。「2026/8/1」を「2026-08-01」にするのか、日付として扱うのか文字列のままにするのかも確認します。5つ目は列順です。残す列、削除する列、完成後の見出しと並び順を一覧にします。6つ目は納品形式です。ExcelかCSVか、CSVなら文字コードや区切り文字、元ファイルを残すかを決めておくと安心です。

元データは上書きせず、必ず複製を作って保管してください。氏名、住所、連絡先、口座情報、営業秘密などは、依頼内容やサンプルへ記入しないようにしましょう。

条件を自分で整理してから依頼したい方には、購入後すぐ使える「Excel・CSV整形の依頼・確認シート」をご用意しています。整形ルール、列順、表記、納品確認を1つのファイルにまとめる購入型テンプレートです。

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条件が決まっており、実際のExcel・CSV整形を任せたい場合は、通常サービスをご利用ください。こちらは指定内容に沿ってデータを整形し、整形済みファイルを納品する個別作業です。

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