大量のPDF・Excel・CSVファイルは、まず「一覧化」すると整理しやすくなる話。
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IT・テクノロジー
フォルダの中にPDF、Excel、CSVファイルがたくさん入っていて、
「あのファイルどこだっけ?」
「同じような名前が多くて分からない」
「更新日を1つずつ確認するのが面倒」
「ファイル名をExcelに手作業でコピペしている」
ということはないでしょうか。
請求書・証憑・売上データ・仕入データ・月次資料などは、気づくとファイル数が増えていて、後から探すのが大変になりがちです。
こういうときは、いきなりフォルダをきれいに並べ替えるより、まずはファイル情報を「一覧表」にするのがおすすめです。
一覧表にしておくと、
・ファイル名
・拡張子
・更新日
・ファイルサイズ
・保存場所
・件数
をまとめて確認できます。
たとえば、PDFだけを探したいときは拡張子で絞り込めますし、最新版を確認したいときは更新日を見れば判断しやすくなります。
また、サブフォルダが多い場合でも、保存場所を一覧にしておけば「どこに入っているか分からない」という時間を減らせます。
ファイル整理というと、ファイル名を変えたり、フォルダを分けたりする作業をイメージしがちですが、最初の一歩は「今どんなファイルがあるかを見える化すること」だと思います。
一覧表があるだけで、
・探す時間を減らせる
・抜け漏れを確認しやすくなる
・古いファイルと新しいファイルを見分けやすくなる
・後からExcelで集計しやすくなる
といったメリットがあります。
当方では、PDF・Excel・CSVなどのファイル一覧作成や、CSV・Excelデータの整理、件数・金額チェックなどを対応しています。
「フォルダ内のファイルを一覧化したい」
「毎月の資料整理を少しラクにしたい」
「ExcelやCSVの確認作業を整理したい」
という場合は、お気軽にご相談ください。