介護助手さんが起こした事件の記事を見て思ったこと

介護助手さんが起こした事件の記事を見て思ったこと

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コラム
十六夜ねこです😽
こんにちは。

2、3日前のヤフーニュースで気になる記事を読みました。
ある病院の看護助手さん(男性)が患者さんに暴力をふるって逮捕されました。
おむつ替えの時のトラブルらしいです。日頃からストレスがたまっていたとか。
そりゃ逮捕は仕方ない!暴力はダメに決まっていますもん。
ただ、看護助手さんは資格はいらないけれど、業務はかなり大変なのです。

私は元介護職ですから、状況もなんとなくわかる。なぜ腹を立てたのか。
露骨に書けませんが、多分そういうことなのかなって。

昔のライター、ちょっと大きめのありましたね。あの渋いやつを思い浮かべてみて。
ガス(燃料)が入っているところがあるでしょ?

その看護助手さんの心のライターには
きっと「疲れた・つらい・悲しい・焦り・不安…」のようなマイナス感情が、ガスが入ってるところにギューギューに詰まっていたのね。
頭にくることが起きて
それが着火スイッチとなり
怒りの炎が、ボッと大きく燃えたんでしょう。燃料たっぷりですから激しく燃えるはずです。
でも炎が上がった後、コントロールできなかったんですね。

私はアンガーマネジメントを前から学んでいますが、普通に怒ります。
人間は怒っていいんです。心身を守るための感情ですから。
一番やってはいけないことは、イラっとしたときに反射的な言動をすることです。
「売り言葉に買い言葉」がそれです。

詳しい話はまた次回に。
それではまたね👋




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