こんばんは。スナック雪乃のママです。
「本当は会いたかったけど、忙しそうだから言えなかった」
「嫌われたくなくて、平気なふりをしてしまった」
「相手の予定に合わせていたら、自分の予定が後回しになっていた」
そんなこと、ありませんか。
相手を大切にしたい気持ちから、つい自分の希望を引っ込めてしまう。
でも、それが続くと、好きな人との関係なのに、なんだか疲れてしまいますよね。
今日は、恋をする中で置き去りにしがちな「自分の気持ち」のお話です。
会う日も、行く場所も、連絡するタイミングも。
相手に合わせること自体が、いけないわけではありません。
あなたも納得していて、心地よく過ごせているなら、それでいいんです。
ただ、帰り道や一人になったときに、
「私の希望も、少しは聞いてほしかったな」
と寂しくなるなら、その気持ちは無視しないであげてください。
あなたは本当は、どうしたかったのでしょう。
ゆっくり会いたかった。
前もって予定を決めたかった。
たまには自分の好きな場所に行きたかった。
小さく思える希望にも、あなたが心地よく付き合っていくためのヒントが隠れています。
「好きなら、分かってほしい」
そう思う夜もありますよね。
でも、こちらが笑って「大丈夫」と言っていると、相手は本当に大丈夫なのだと思っているかもしれません。
もちろん、伝えれば何でも受け入れてもらえるとは限りません。
それでも、まだ話していないことなら、小さな希望を一つ、言葉にしてみませんか。
「会う日が前もって分かると、私もうれしいな」
「今日は少しだけ、話を聞いてもらえる?」
責める言葉にしなくても、自分の希望は伝えられます。
上手に言おうとしすぎなくて大丈夫。
あなたが何を感じて、どうしてもらえたらうれしいのか。話せそうなことから、少しずつでいいんですよ。
勇気を出して話したら、相手が耳を傾けてくれた。
すぐには難しくても、一緒に考えようとしてくれた。
そんなやりとりがあれば、少し安心できますよね。
一方で、気持ちを伝えても笑われたり、怒られたりして、何も言えなくなることもあるかもしれません。
そんなとき、「私の伝え方が悪かった」と、自分だけを責めないでくださいね。
あなたが安心して気持ちを話せる関係かどうかも、大切にしてほしいのです。
怖いと感じるときは、無理にその場で伝えようとしなくて大丈夫ですよ。
そして、たまには自分を優先して、自分が喜ぶ時間をつくってみませんか。
見たかった映画を見る。
友人とご飯を食べる。
温かい紅茶を飲んで、早めに休む。
好きな人がいても、あなたの一日を、あなたのために使っていいんですよ。
相手を思いやる優しさを、無理に変える必要はありません。
その優しさを、ご自分にも少し向けてあげてください。
「私は本当は、どうしたい?」
すぐに答えが出なくても、そう聞いてあげるところからで大丈夫です。
相手の気持ちや、これからの関係が気になって、一人では整理できないときは、雪乃ママにお話しくださいね。
タロットを通して今の恋を見つめながら、あなたが無理なく選べる次の一歩を、一緒に考えます。
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今夜は、あなた自身の気持ちにも、寄り添ってあげてくださいね。
スナック雪乃のママ