【義実家モヤモヤ①】「まだオムツなの?」古いトイトレ論に傷つかないための心の守り方

【義実家モヤモヤ①】「まだオムツなの?」古いトイトレ論に傷つかないための心の守り方

記事
コラム
「義実家モヤモヤ」という私も、姑という立場になって数年経ちました。
まさにトイトレ開始時期に悩んでいる娘もいます。

子育ての中で、ママが焦りやプレッシャーを感じやすい「トイレトレーニング」
ただでさえ子どものペースに合わせるのが大変なのに、義理の両親からこんな言葉をかけられて、モヤっとした経験はありませんか?

🔷パパの時は1歳半にはオムツが外れていたよ
🔷かわいそうに、オムツじゃ蒸れて気持ち悪いね

悪気はないとわかっていても、私の進め方が悪いのかな?と責められているような気持ちになってしまいますよね🌀


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実際、私も昔義母から同じようなことを言われました。
その時はこう返したと思います。「そうですねー、はっきり言葉を理解できるようになったらパッととれるんですけどね」
・・・結局、早く取り掛かれという部分は完全スルーしました。

2歳を過ぎて「あ、今かも」と感じたタイミングで開始。
2人とも本当にほぼ失敗なくパッとオムツ卒業できました。

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🌸昔と今のトイトレはこれだけ違う!🌸

昔(義両親の時代=私が育児をしていた時代)は「おもらしして気持ち悪い感覚を覚えさせる」「親のタイミングで強制的にトイレに連れていく」といった根性論に近い方法でトイトレしていた方も多かったと思います。

現在の主流は「子どもの心と体の発達(膀胱の成長や言葉の理解)を待ってから、本人のやる気を引き出す」という、子どもに無理をさせない方法です。

オムツの性能も昔とは比べ物にならないほど進化しているため、外れる年齢が2歳~3歳になるのは、今の時代「ごく普通の事」です。

オムツを触って「チッチ」や「パン(パンツ)」など言葉が出たり、大人がトイレに行くとついてくる、便器をのぞき込むなどの行動は、トイトレの「準備段階」といえます。

日々のおむつ交換の際、「チッチでたね」「新しいパンツになって気持ちいいね」と声をかけることで、快・不快の感覚を言葉で理解するきっかけになります。
こういった積み重ねが「排せつを意識する力」に繋がっていきます。

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🌸昔のトイトレ論をサラッと受け流すコツ🌸
子育ての先輩である実母や義母は、何かの参考になればと思いつつ、アップデートされていない自分の経験談を話してしまいます。

プレッシャーをかけられたら、真っ向から反論せずゆるゆるフレーズを使ってスルーしましょう。

「そうなんですね、パパは早かったんですね。今は小児科でも焦ると逆効果だから本人のペースで、って言われてのんびり見守ってるところなんです~」みたいな😆

「今の医療・専門家の指示」という形にすることで、角を立てず相手の口出しをストップさせることができます🙆🏼


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トイトレが思うように進まないと、ただでさえ孤独でイライラしてしまいがち。そこに義実家からのプレッシャーが加わると、ママの心は限界を迎えてしまいますよね🥹

「一生懸命やっているのに」
「義母の言葉に焦って子どもに強く当たってしまった」
と自己嫌悪に陥ったり、夫に相談しても味方になってくれなかったり。

つらいと感じた時は、一人で抱え込まずモヤモヤを吐き出しにきてください。


誰かに「しんどい!」と話すだけで、焦る気持ちがふっと軽くなり、また笑顔で子どもと向き合えるようになりますよ😊

私はかつて義母の言葉をスルーしたこともあり、現在は自分自身が実母・義母でもあり、直近で知識をアップデートした専門家でもあります🙆🏼

というか「助産師がこう言ってた」という事実が作れちゃいますね(笑)
いつでもご相談ください😊



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