「ママ友のグループライン、返信のタイミングに気を遣う・・」
「平日は幼稚園の送迎で立ち話、週末も誘われて正直しんどいな」
子どもを通じて知り合うママ友は、情報交換ができる心強い存在である反面、距離感が近すぎるとドッと疲れてしまうこともありますよね😫
・グループラインの通知が鳴るとびくっとする
・ランチ会の誘いを断るだけでものすごい罪悪感
・ママ友のSNSを見て自分だけ浮いてる気がして落ち込む
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ママ友関係は、お互いのプライべートや子育て方針が絡むからこそ、距離感が難しいもの。もし「疲れたな・・」と感じたら、以下の3つを試してみてください。
1.連絡は「すぐ返さない」を定番にする
ラインの返信が早すぎると、相手も「早く返信しなきゃ」と疲れてしまいます。「いつも夜中にまとめて返す人」「既読はつけるけど返信は遅めな人」というキャラを定着させてしまうと、お互い気が楽になるかもしれません。
2.断る理由は「子どもの体調」や「家族の予定」にする
気が乗らないお誘いを断る時は、下手に言い訳を作らず「子どもがしんどそうなので」「その日は家族で予定があって」と、子どもや家族を理由にやんわりお断り😌
これなら角を立てずに「そっかそっか」ってなりますよね。
3.「ママ友」と「友達」はきっちり分ける
ママ友はあくまでも「子どもを安全に育てるための同僚」のようなもの。
なんでも打ち明ける必要はないし、「深くつき合わなくても挨拶と笑顔さえあれば100点!」と割り切ってしまえば楽です🙆
通り過ぎたから言えることですが「ママ友の多く」は子どもの成長とともに疎遠になっていきます。苦手な人がいても、意外と今だけの付き合いです。
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☘️私の経験談☘️
私が子育てをしていたのは携帯が出始めた頃。今のようにラインなんてものはありませんでした。公園で、すでに出来上がっているグループに入っていく感じ。
私が最初に出会ったママは、開口一番「ご主人はどちらにお勤めなんですか?」と聞いてきました。え??私でも子どもでもなく、夫?
偶然、双方の夫は同業でした。そこから大学やら職場やら聞く聞く(笑)
【夫の職業がステータス】な人でした。「そういう価値観かあ」と思い距離を置きました。しれーっとフェードアウト😂
夫の仕事なんて、子ども同士が遊ぶのに関係ないでしょうよ。
漫画みたいだったな🙄と今でも思います。
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令和の今は、当時と違い便利なようで難しい世の中だと感じます。
ママ友との関係に悩んでしまうのは、あなたがとてもやさしい人だから。
「子どものために良い関係を作りたい」「周りの人を大切にしたい」「波風を立てず仲良くしたい」と一生懸命なのだと思います。
ママ同士の関係性は、そのまま子ども同士の関係性にも影響しますよね。
無下にできない、強く出られない気持ち、よくわかります😌
「周りの人がみんなキラキラ見えて、自分がダメに思える」
「自信がなくなる」
「無理して合わせるのがしんどい」
「グループ内で孤立している気がして毎日のお迎えが憂鬱・・」
そんな時は一人で抱え込んで心がすり減ってしまう前に、心のモヤモヤを吐き出してくださいね。
心がホッと軽くなるまで、いつでもお話をお聴きします☕
あなたが、頼りあい助け合い親子ともに楽しく過ごせる「友達」と出会えることを願っています🌷