1歳を過ぎて、ようやく夜通し寝てくれるようになった😄
そう安心したのも束の間、1歳半前後になって突然夜泣きが再開して「なんで~」と絶望に似た気持ちになっていませんか?
しかも、赤ちゃんの頃と違い、体も声も大きいし、抱っこしてものけぞって嫌がり・・本当に体力も気力も持っていかれますよね💧
実はこの時期の夜泣き再開は、子どもの脳と心が順調に「急成長」している証拠なんです😊
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とはいっても、実際1歳半の夜泣きの相手は大変です😭
対策1.「脳の興奮」を鎮める
日中の刺激(お出かけ、テレビ、新しい体験)による脳の興奮が原因であることが多いといわれます。寝る前の「クールダウン」を意識します。
◆テレビ・スマホは寝る1時間前に消してしまう。
◆寝室の照明は「真っ暗」または「足元灯」に。
◆入浴は寝る1時間~1時間半前に済ませる🛁
お風呂で一度上がった深部体温が下がっていくタイミングで布団に入ると深い眠りに入りやすくなります。
対策2.「心の不安(イヤイヤ期のストレス)」を満たす
自己主張が強くなる一方で、うまく言葉にできず、日中に小さなフラストレーションが溜まります。それを安心感で相殺するのがコツの一つです。
◆寝る前に「しっかりスキンシップ」📚
布団に入ってから10分程度、絵本を読んだりお話したり、ぎゅーっと抱きしめたりして、そばにいるという絶対的な安心感を与えます。
◆お気に入りの入眠グッズの利用🧸
ぬいぐるみや特定のタオルケットなど、「これを持てば安心」という相棒を決めると、夜中にふと目覚めた時もセルフねんねしやすくなります。
対策3.生活リズム
体力がついてくる時期なので、一日のスケジュールのズレが夜泣きに直結しやすくなります。
◆昼寝は15時台に切り上げる
◆日中にしっかり体力を使う🛝
涼しく動きやすい時間に、公園や屋内で、歩く・走る・おもちゃで遊ぶなど、心身共に程よく疲れさせるようにします。
🔷夜中に実際泣き叫んだときは??🔷
1.5分間、あえて「見守る(触らない)」
寝ぼけて夢を見ていることもあります。寝言も言いますよね。
その段階で抱っこしてしまうと、急に起こされてパニックになり激化することがあります。少し様子を見て、泣き方が激しくなるようなら対応しましょう。
2.一度、寝室を出て覚醒させる。
何をしても泣き止まない(のけぞる、暴れる)時は、思い切って寝室から出てお水を飲ませてみましょう。その方が、結果的に早く再入眠してくれることがあります。
🔷参考までに・・My孫の黄金スケジュール🔷
ポイントは「体温の変化」と「脳のクールダウン」です。
◆お風呂で一度しっかり温まる
人間の体は、「一度上がった深部体温が下がっていくときに強い眠気がくる」という仕組みがあるため、ここがすべてのスタートです。
◆お風呂上りは少しだけ遊ぶ
いわゆる湯冷ましタイム。少しだけ自由に遊びます。
(テレビや激しい遊びは、脳が興奮するので静かに遊びます)
◆体温が落ち着いたら、小さな声でゆっくり絵本を読みます
子どもの体温が落ち着いたら、寝室へ移動し絵本を読みます。
ゆっくりと、落ち着いた口調で、小さな声で読んでいます。
子どもの繊細な心に「安心だよ、もう寝る時間だよ」と語りかけるような気持ちで
◆部屋を「真っ暗・静か」にして、いざ就寝
散々ゴロゴロ転がって、しまいに眠ります(笑)
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それぞれのお宅に合う方法で大丈夫です🌸
一連の流れを毎日繰り返すことで、子ども自身も「ねんね」と心の準備ができるようになっていきます。
最初は絵本の途中で立ち上がったり、真っ暗にすると泣きだしたりとうまくいかないかもしれません。
続けているうちに少しずつ子ども自身わかるようになっていきますよ♡
激しい夜泣きに参ってしまうつらさ、よくわかります。
あなたの子どもさんが、朝までぐっすり寝てくれますように🙏