今日は、私の大好きなラベンダーについてお話ししたいと思います。
花には、それぞれ花言葉があります。
そして、人それぞれ、心に残る花や、大切な思い出があると思います。
私にとって、その花がラベンダーでした。
ラベンダーは、優しい香りと穏やかな紫色で、そっと心に寄り添ってくれるような花です。
見ているだけで心が落ち着いて、
「大丈夫。」
そう言ってもらえているような気持ちになります。
私がラベンダーを好きな理由は、花そのものだけではありません。
花言葉にも、心を惹かれました。
その中でも、私が一番好きなのは、
**「あなたを待っています」**
という言葉です。
この花言葉を知ったとき、
「帰ってきたくなったら、いつでも帰ってきてね。」
という私の想いと、どこか重なる気がしました。
実は、「ふらの」という名前も、ラベンダーがきっかけで生まれました。
以前、私がラベンダーが好きだと話したとき、
「そのまま『ふらの』にしたら?」
そう声をかけてくれた人がいました。
その言葉が、とても嬉しくて。
今でも、この名前を大切にしています。
誰にでも、大切な思い出があると思います。
私にとって「ふらの」という名前は、そんな大切な思い出と一緒に歩いてきた名前です。
だから、これからも変えることなく、大切に育てていきたいと思っています。
そして、この名前と一緒に、
安心して帰ってこられる場所を作っていきたい。
嬉しい日も。
悲しい日も。
何も話せない日も。
「ここなら大丈夫。」
そう思っていただけるような存在を目指して、これからも歩いていきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ふらの🪻