本音って表に出すのになんだか勇気がいる。
そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
実際、寂しかったとか悲しかったとか、そんな一見ネガティヴに感じるエネルギーを出すことに躊躇される方も多いかと思います。
まあ確かに、勇気がいるのは確かですよね。
そんな方はぜひ、普段の何気ない言葉から本音を発していくことをしてみてください。
本音は心の奥に仕舞えば仕舞うほどに重くなって行きます。
発酵させすぎて、後々処理するのが大変になる漬物石の下にある漬物みたいな。(これ以外の例えが思い浮かばない笑)
本当はライトに伝えたい。きっとみんなそれができていれば苦労しない、とは思うのでしょう。私もそうです笑
けれど、本音をまずは喜びから伝えてみてはいかがでしょうか?
『楽しい』『嬉しい』『美味しい』『かわいい』『きれい』...などなど、本音と言ってもちょっとした喜びの本音だったら伝えやすいですよね?
自分が感じたポジティブな本音をどんどん表に出して伝えていくんです。
これは本音を伝えるための筋トレです。
そして時折ちょっぴりネガティヴなことも言ってみる。
『寂しい』『それはない』『これは苦手』『ちょっと無理』とか、時折笑い話みたいに伝えてみる。
『言いすぎてごめんね』そんな謝罪の言葉もその場でさらりと伝える。
こうしてライトに伝えていくことを繰り返していくんです。
すると、だんだん本音を伝えるのが苦痛ではなくなっていくんです。
本音を軽く言える自分を作っていくと、何が起きるか。
言えなかったあの日の本音が言えるようになる。これってすごく大きなことですよね。
夫婦の本音、恋人の本音、親子の本音...。
普段本音を口にできないのに、大きく重くなってしまったあの日あの時ずっと言えなかったことを口から出すのはとても大変です。
だから普段から少しずつ本音を出していく筋トレをする。
本音を出していくことは、濁りのないエネルギーの循環につながります。
濁りのない気持ちのいい循環は、環境も運気も対人関係も良い方向へと運んでくれます。
始まりに書いたように、本音は押し込んでしまうとどんどん言いづらくなっていきます。
いつの間にか、もういっかになってしまう。諦めてしまう。
ネガティヴな言葉はもちろん、どれほどポジティヴで素敵な言葉も、出さずに溜めていけば重くなる。
あの時言っておけばよかったなを少しでも無くしていくことは今からでも十分できるし、そんな自分のこともこれから作っていけます。
本音を押し込んでしまう、自己完結してしまうという方は、少しずつでも全然良いので、思ったこと、感じたことを周囲に伝えていってみてくださいね。
応援しています^^🎵
本日もお読みいただきありがとうございました!