【創作問わず語り】描こうとするその情熱に泣けちゃうねって話

【創作問わず語り】描こうとするその情熱に泣けちゃうねって話

記事
コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

昨日お話ししたお仕事ですが、
無事に納品が終わり、
完了しました。

いやぁ、本来なら7日お日にちを
いただくところなのですが、
たまたままとまった時間が
取れたことと、
単純にネーム作業が楽しくて
爆速で仕上げてしまいました。

見積もりをいただいてから
約24時間……
楽しかったーーー!!!

お客様にもご満足いただけたようで
よかったです。
ほんとにありがとうございました。

もちろん、いつもこんなに早く
完成させられるわけではないので
そこは誤解のなきよう
皆様よろしくお願いいたします。

しかしまぁ、人間というものは
どうしてこの
「物語を作る」などという
けったいな行為をしてしまう
ものなのでしょうね。

自分のことを語る、
とかならまだわかるんですよ。

でも、こうして我ら創作ニンゲン
日本だけでも何万人いるの?
ってくらい多いと思うのですが
その多くは自分ではない
「誰か」の物語を描いています。

そのことが別に空腹を満たして
くれるわけでもないし、
生きるために必ず必要という
わけでもなさそうなこの
「創作」というけったいな行為…

必要でもないはずなのに、
我々は人類の長い歴史の中ずっと
「物語」というものに強く惹かれて、
自分もまたそれを作ってみようと
思ってしまうんですねぇ。

そのことを不思議と思うし、
また、それぞれの描き手の中に
小さく点る輝きのことを思うと
不覚にも泣きそうになる
ワタクシなのでありますよ。

なぜなのかはわからないけれど、
腹が膨れるわけでもなく、
誰かの役に立つわけでもないのに、
「描きたい」という情熱がある。

そのことの尊さに
ふいに泣きたくなったりするんです。

宇宙レベルから見たら
ちっぽけなこの人間という存在が
かくもおかしな「物語」というものを
それぞれ懸命に描こうとしている。

そういう小さくて、
けれど強い
「命の輝き」のようなものに
私は今でもいちいち感動して
泣きたくなっちまいますよ。

いかんね年とるとね、
なんかね。

それでも「描きたい」という情熱を
うまく形にできない皆様は
みすみの創作サポートを
ご利用くださいまし~!!

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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