【創作問わず語り】

【創作問わず語り】

記事
コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

有難いことに、新たなご依頼を
いただけることになりました。

しかも、私の大好きな
ネーム添削です。
嬉しい!

満足いただけるものを
描けるようがんばります!

ところで私は一次創作だけでなく
二次創作も添削を請け負って
いるのですが、
未知のジャンルでも大丈夫です。

なぜなら、二次創作において
「原作に忠実であるか」
はそれほど大事ではないからです。

今回いただいたご依頼も
私は原作を知らない作品なのですが
大事なのはお客様が描きたいもの、
それを思う存分に表現して
いただけることなのです。

私自身も二次創作をやっていますが
本当に、キャラクターの解釈って
千差万別で、
同じジャンルの同じカップリングを
推していても、人によって
キャラクター像が違うなんてこと
あたりまえに起こります。

と、いうか同じになるなんてこと
ほとんどありません。

あるいは、キャラクターの解釈が
同じであったとしても、それと
「二次創作でやってほしいこと」
が違っていることなんて
おおいにあり得ることです。

このとき大切なのは
私が「原作に忠実なのはこっち」
と決めてしまうことではなく
(第一、私の解釈ですら
 私個人の解釈にすぎません)
その方がやりたいことを汲み取って
その方向に導いてあげることです。

これは具体的に失敗例があって
以前まだ無料でネーム伴走を
やっていた頃のこと、
展開に詰まって悩まれていた
お客様に、
「私の解釈のそのキャラ」
っぽい提案をしてしまったのです。

私はそのキャラに対して
「ちょっと闇っぽいのもアリ」
と思っていたのですが、
お客様が描きたかったのは
ひたすら主人公に優しい彼でした。

そこを捻じ曲げてしまっては
なんのための二次創作かわかりません。
すぐに提案を引っ込めて、
お客様の持つ「優しい彼」に沿った
展開を提案し直しました。

その方らしい創作をのびのびと
していただけるのが一番です。

ですから、私は
二次創作のご依頼において
私がその原作を知っているかどうかは
それほど大事なことではないと
思いました。

私が忠実でいなくてはならないのは
原作ではなく、お客様の
「こういうものが描きたい」
という気持ちです。

お客様に寄り添ったサービスを
目指しています。
皆様どうぞみすみの創作お手伝いを
ご利用くださいね!

(今回ご依頼いただいた
 サービスはこちらです!)

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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