【創作問わず語り】「らしく」やってる??

【創作問わず語り】「らしく」やってる??

記事
コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

ちょいちょいおサボりもありましたが
3ヶ月目に突入した当ブログです。
今日も営業中です。
皆様お気軽に創作の相談お待ちしてます。
(営業)

改めてなんで自分が創作のアドバイスや
サポートをしているのかと考えたり
してるわけなんですけど
単純にそれが楽しいからというのも
あるんですけど
自分にとってそれが簡単にできること
だったというのは大きいです。

他の方がつまずいて
「どうすりゃええの……」
と頭を抱えているようなところを
すらすらと言語化して解決策を出せる
という自分の能力に気づいたのです。

創作っていろんな方が
いろんなスタンスでやっていると
思うのですけど、こんな感じで
自分の得意なことやスタンスで
創作するというのもありだと思います。

全然違う話のように思われるかも
しれないんですけど、
みすみはまだ若かった頃
着物の店で販売スタッフをしていた
ことがありました。

で、スタッフの中には年配の
パートさんもいるわけなんですが、
皆さん個性が違うわけです。
そして皆さん、同じ
「着物を売る」
という仕事に対しても、自然と
自分の得意分野を使って
行っているという感じでした。

たとえば和裁のできる最年長の方は
着物の経験と地域の繋がりで
お客様に信頼を得ていたし
話術が巧みな方はこだわりなく
高額商品をどんどん売ってしまうし
おしゃれでセンスのいい方には
おしゃれでセンスのいいお客様が
ついていました。

また、ていねいにマニュアルを学び
素直に実行する先輩もいたし
愛想と人懐っこさで接客する人もいた。
みんな、それぞれの得意分野を
自然と接客に活かしていました。

だから、創作にも皆様の
「得意分野」をおおいに活かせばいいと
思ったりもするわけです。

まじめな方は真摯に取り組んで
わからないことは調べたりして
コツコツ描き上げていきます。

勢いとエネルギーの強い方は
そのとき描きたいものに
バッと着手して、多少雑でも
ダダダッと勢いで描き上げて
数をどんどん出したりします。

あるいはPC周りが得意な方は
クリスタの機能や素材を活かして
時短したり
作画のクオリティを上げてるし、
逆に職人のように
細かい作画にこだわる方もいます。

それぞれが、それぞれの個性で
創作に向かえばいいと思うのです。

少年漫画でよく異能バトルみたいなの
あるじゃないですか。
あんな感じで、われわれ一般人にも
それぞれに個性と得意分野があるわけです。

それは異能バトルをできるほどには
派手で強くはないかもしれませんが、
この現実世界では十分に
活かしてゆける特殊能力です。

コツコツやれることにも
勢いで取り組むことも、
他の「能力」の方には真似できない
素晴らしい特殊能力なわけです。

それを活かした創作をしましょう。

「私なんて取り立てて個性もないし
 活かせる特殊能力なんてない」
と思われる方もいるかもしれませんが、
個性のない方なんていません。

ただ、それを自分では
たいしたことがないものだと
勝手に決めているだけ。

あるいは目に見えてわかりやすい
パフォーマンスのできることだけを
「特技」と思い込んでいるだけ。

「小さな頃から人の顔色を窺って
 空気を読んで人に合わせて生きていた」
ということだって十分に特技だし
そんな方なら
「キャラクターの感情に寄り添って
 繊細な感情の機微を描く」
という創作をしたっていいわけです。

他人の良さを見てしまうと、つい
「私なんか……」
と言ってしまいたくなる
謙虚な日本人の皆様。
そういうあなたたちのことを
とても愛しく誇りに思っています。

が。

持ってる能力を活かした方が
全っ然、話が速いんですよ。

真面目な方は真面目にコツコツ。
勢いのある方はガンガンいっちゃって。
センスのある方は作画にこだわって。
繊細な方はその繊細な感性を磨いて
ガラス細工のような創作をすれば
いいのです。

「らしく」やってる???

結局それが、一番あなたが
楽に心地よくやれるものなのです。

得意分野、使っていきましょう!

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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