【創作問わず語り】比べるのは「他人」じゃなくて「半年前の自分」って話

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コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

SNSの波間を漂っていると
素敵な描き手さんには
しょっちゅう遭遇します。

自分も日々がんばって
良いものを描こうと思ってるけど
軽々とそれを超えるものを
描かれているひとを見たら
気分が落ち込むことも
ありますよね。

そんなときは自分のがんばりが
無意味なものに思えたりして。

「他人と比べるのは不幸のもと」

頭ではわかっていても、
心は簡単には納得してくれません。

いつまでも自分の中に
モヤモヤとした感情は残ります。

でも、ちょっと待った。

こういうとき、だいたい
「相手のいいところ」
と
「自分の悪いところ」
を比べています。

そりゃ負けるに決まってます。

どうせなら
「相手のいいところ」
と
「自分のいいところ」
を比べたらいいのに。

「私なんて」と思っているときは
自分のいいところなんて
なかなか見えてきません。

誰かやなにかと比べることは
自分の成長のためには
ある程度必要なことなのかなと
思ったりもします。

素敵なひとと今の自分を比べて
その差を確認して、
成長の指針にしていく。

それ自体は悪いことでは
ないのかもしれないけど、
これが
「私はまだまだダメ」
になっちゃったらツラいですよね。

そんなときは、
「半年前の自分」
と比べてみましょう。

あなたが日々
なにかにがんばっていれば
半年くらい経てば
なんらかの成果は出ているはずです。

半年前にはできなかったことが
今はできている。

毎日自分を観察しても、
1日2日ではなかなか成長を
実感することはできません。
なんなら日々の状況で
マイナスになることだって
あるくらいです。

でも、日々そんなふうに
状況で感情が揺れていても
長い目で見れば上昇している
ものなんです。

これが3年前とかだと
スパンが長すぎて
今の自分と離れすぎていますが
半年くらいってリアルに
今の自分と繋がっている感じがして
比べるのにちょうどよい感じ。

誰かと比べて落ち込みそうになったら
まずは半年前の自分と比べて
できていることや
上手になったことを探しましょう。

もし半年前よりも
状況が悪くなっていると感じるなら、
今のあなたはちょっと
「お疲れモード」
かもしれません。
しばらくはいろんなことを放り投げて
まずはゆっくり休んでください。

毎日がんばっている努力家の皆様。
日々お疲れ様です。
大丈夫、ちゃんと成長してますよ!
たまには自分のがんばりを
振り返って労ってあげてくださいね。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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