経営者のみなさん、本当に毎日お疲れさまです。
2026年7月からココナラでの活動を開始したエガオ社長です!
(経験や実績はプロフィール欄からどうぞ!)
社長・事業主という仕事は、外から見るよりずっと考えることが多く、大変な仕事ですよね。
売上、資金繰り、人、採用、取引先、家族、将来のこと。
毎日たくさんのことを考えながら、最後は自分で決めなければいけない。
誰かに相談したくても、社員には言えない。
友人に話しても、経営の温度感まではなかなか伝わらない。
そんな中で、ひとりで抱えている社長さんも、多いのではないでしょうか。
多くの中小企業は、社長=会社です。
個人事業主なら、事業主=事業です。
だから、私は、以下の3つが会社や事業に直結すると確信しています。
1つ目は、社長(事業主)の器。
2つ目は、社長(事業主)の心身のコンディション。
3つ目は、社長(事業主)の運です。
少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも、
器が小さく、心のコンディションが悪く、運も悪い。
そんな経営者の事業がうまくいくと行くとは思えませんよね?(笑)
だからこそ、経営者自身の状態を上げること。
少なくとも、大きく下げないようにすること。
これは、経営者にとってとても大切な仕事のひとつだと思うのです。
①「経営者の器」とは?
ここでいう器とは、ビジネスマンとしてのスキル、業務や経営の知識、思考力、実行力、影響力、リーダーシップなどを含めたものです。
ここは、多くの方が日々磨こうとされている部分ではないでしょうか
本を読む。
セミナーに出る。
動画で成功事例を学ぶ。
ただ、今は情報が多すぎる時代でもあります。
「今後はAIだ」
「このマーケティング手法が伸びる」
「この組織づくりが正解」
そうした情報がどんどん入ってくる中で、あれもこれも気になってしまうことはありませんか?
結果として、自分の会社にとって本当に必要なことが見えにくくなる。
経営において大切なのは、一般論として正しいことを全部やることではないと思っています。
自分の会社に合っていること。
自分の性格や強みに合っていること。
今のフェーズでやるべきこと。
そして、続けられること。
自分に合わないことは続けられません、踏ん張れません。
でも、その見極めは、ひとりでは難しいこともあります。
自分の中では「これでいこう」と思っていても、誰かに聞いてほしくなる。
「それでいいと思う」と背中を押してほしくなる。
逆に「今それをやるより、先にこっちかもしれない」と整理してほしくなる。
そんな時、安心して話せる場があるだけで、自分の意思決定に迷いがなくなります。
②社長の心身のコンディション
次に、社長の心身のコンディションです。
私は、ここがめちゃくちゃ大切だと思っています!
心が健やかでないと、正しい判断がしにくくなりますよね。
体力が落ちていると、粘りがきかなくなる。
気力が落ちていると、周囲に語る言葉にも熱が入りにくくなる。
社長の調子が良い時と悪い時の差が大きいと、実は周囲も困ってしまいます。
昨日は前向きだったのに、今日は急に不安になる。
昨日は任せると言ったのに、今日は細かく口を出してしまう。
こういうことって、経営をしていると起こりがちではないでしょうか。
もちろん、人間なので波があるのは当然です。
でも、社長の波は、会社全体に影響しますよね。
私自身も、経営者として良い時も苦しい時も経験してきました。
その中で、気力、体力、睡眠、心の安定がどれほど経営に影響するかを、身をもって感じてきました。
ここが整っている時と、崩れている時では、パフォーマンスがまったく違います。
そして、このコンディションは、人に話すことでも整えられます。
頭の中でぐるぐる考えていたことを、言葉にして外に出す。
否定されずに聞いてもらう。
一緒に整理してもらう。
定期的に、決意を宣言する。
それだけで、心が少し軽くなることってありますよね。
見えなかった選択肢が見えることもあります。
「やっぱり自分はこれを大切にしたいんだ」と気づくこともあります。
私がココナラで経営者向けの相談サービスを始めた理由も、ここを支援したいという思いが大きいです。
ただ、社長の相談相手には、経営そのものへの理解も必要だと思っています。
経営がまったくわからない人だと、悩みや状況そのものが理解できないことがありますよね。
恋愛や家庭の相談であれば、自分の人生経験に置き換えて聞けることもあります。
でも、経営の悩みは少し特殊です。
資金繰りの不安。
社員への責任。
決めたことが会社全体に影響する重さ。
孤独な意思決定。
外では平気な顔をしなければいけないしんどさ。
これは、経験した人でないとわかりにくい部分があると思うのです。
だから私は、経営の話も、人の気持ちの話も、両方扱える相談の場が必要だと思っています。
③社長の運
そして3つ目は、社長の運です。
少しさらっと書きますが、私は社長の運も会社に影響すると思っています。
「運」という言葉に抵抗がある方もいるかもしれません。
スピリチュアルに聞こえる方もいるかもしれません。
でも、多くの経営者は、どこかで運を大切にしているのではないでしょうか。
お正月に商売繁盛を祈る。
開業日や契約日を少し気にする。
会社や家をきれいに整える。
ご縁を大切にする。
感謝を忘れないようにする。
そういうことも、私は「運を下げない行動」だと思っています。
経営は、努力だけでなく、最後はタイミングやご縁に左右されることもあります。
だからこそ、自分の運を雑に扱わない。
自分の状態を整えて、良い流れを受け取りやすくしておく。
これも、社長にとって大切な姿勢なのではないでしょうか。
話すことの大切さ
社長の仕事は、突き詰めると「決めること」です。
何をやるか。
何をやめるか。
誰に任せるか。
どこにお金を使うか。
どこまで待つか。
意思決定は、想像以上にストレスがかかりますよね。
だからこそ、決める前に話す場があること。
迷っている時に、頭の中を一緒に整理できる場があること。
これは、社長にとって大きな支えになると思います。
今はAIもあります。
私自身、AIはとても活用しています。
でも、
AIはとても便利ですが、時にこちらに合わせすぎることがあります。
行間を読みきれないこともあります。
そして、AI自身は経営を経験していません。
「その時、実際にどう感じたのか」
「その結果、何がおきたのか」
そういう体験を聞くことはできません。
だから、AIに相談することと、人に話すことは、使い分けが必要だと思っています。
社長・経営者こそ、もっとご自分を支える仕組みを持つべきです。
ストレスも、実行力もとても変わりますよ!
社長にも、安心して話せる場所を
私自身、経営者として良い時も苦しい時も経験してきました。
振り返ると、社長の器、心身のコンディション、運。
この3つを大切にしてきたからこそ、乗り越えてこられた部分があると思っています。
そして同時に、ひとりでは乗り越えられなかったとも思います。
話を聞いてくれる人がいたこと。
状況を理解してくれる人がいたこと。
弱音を吐ける場があったこと。
背中を押してくれる言葉があったこと。
それは、本当に大きかったです。
社長は、強くなければいけない場面が多いですよね。
でも、ずっと強くい続ける必要はありません。
迷う日があってもいい。
不安になる日があってもいい。
誰かに聞いてほしい日があってもいい。
むしろ、そういう時にちゃんと話せる場を持っていることが、社長としての強さなのかもしれません。
社長にも、伴走者が必要です。
社長にも、安心して相談できる場所が必要です。
だから、このサービスを始めました。
経営をがんばる社長が、少しでも前を向ける場所になれたらうれしいです。
エガオ社長