四柱推命あるある
ワードが恐いがち
笑
私は鑑定の際に、命式(人生の設計図のようなもの)をお渡ししているのですが
(出生時間が不明の方にはこちらの型↑をお渡ししています
ちなみにこの命式は今日生まれた場合(男性)のもの
午ばっかりでエネルギッシュ!)
正直ドキドキしています笑
例えば十二運の「墓」
文字だけ見るとえっ😨?となりますよね
私も初見はなりました。
これ、全然悪い意味ではありません。
というより四柱推命は悪い意味の星自体がそもそも存在しません。
陰陽五行思想に基づいていますので、ざっくり言うと「陰」「陽」どっちも良くてどっちも必要だよね!という考え方がベースにある。
私はこの考え方が大好きです。
ただ昔の価値観からすると「真っ当なルートから外れる」=「悪い」だったのだと思います。
四柱推命は1000年以上前に原型ができているので、そりゃ価値観違うよねっていうお話。
確かに「真っ当なルートから外れる」傾向がある星は存在します。
それらの星は昔の価値観だと「悪い」「要注意」扱いだったのかもしれませんが、今は違います。
(方向性は変わりますが、天中殺も拡大解釈されていますが、全然悪い意味ではないです)
「墓」の話に戻ると
こちらをお持ちの方は
・何年も前の会話を覚えている
・昔の出来事を細かく覚えている
あるある!
(※命式全体・環境によるので全員ではないです)
墓持ちの人にはビックリさせられる
と同時に尊敬!
「なんでそんな昔のこと覚えてるの?記憶力わけて…」
といつも思っています笑笑
ちなみに私は年運では「死」が回ってきています。
「死」も字面恐いですが、とっても素敵な星です。
今年は「死」をenjoyするぞ〜!と意気込んでおります笑
四柱推命は自分のさまざまなテーマが命式にもりもり盛り込まれているので
それらを使い倒して人生enjoyしよう!
という関わり方だと私は思っております。
みなさまもレッツエンジョイ!
夕顔
#四柱推命
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