「変わった人」たちの命式には、共通点がありました。
今回はそんなお話です。
自己紹介欄で少し触れましたが、私はかつて「普通の世界」に馴染めない人たちが集まるコミュニティの運営に長く関わっていました。
そこに集まる人たちは、本当に個性的でした。
社会のルールがどうしても肌に合わない人、集団の中でいつも浮いてしまう人、普通に生きようとするほど消耗してしまう人。
でも不思議と、みんなどこか似たような匂いを持っていて、その場所ではのびのびと呼吸していました。
(のびのびされすぎて私はなかなか大変でしたが笑笑)
当時の私は四柱推命をすでに学んでいましたが、そこまで本格的に研究していたわけではありませんでした。あくまで趣味の延長、という感じで。
それが改めて本腰を入れて研究し直したことで、あることに気づいたんです。
命式に共通点があった
四柱推命では、生年月日と出生時間をもとに「命式」と呼ばれる、いわばその人の設計図のようなものを算出します。
そこには十干・十二支・通変星といったさまざまなシンボルが並んでいて、その組み合わせからその人の気質や才能、人生のテーマを読み解いていきます。
コミュニティのメンバーたちの命式を改めて眺めていたとき、あることに気づきました。全員ではないものの、かなりの割合で、ある共通したシンボルが出ていたんです。
そのシンボルは、四柱推命的に見ても「一般社会には馴染みにくい」とされているものでした。
具体的な星の名前はここでは書きません。その星を持っているだけで「変な人認定」されてしまうのは違うと思うので。ただ、「あ、やっぱりそういうことか」と、静かに腑に落ちた瞬間でした。
四柱推命ってやっぱり当たるんだな
私はもともと、四柱推命に対してどこか懐疑的なスタンスを持っています。「本当に当たるの?」という疑問からスタートして、今も100%信じ切っているわけではありません。
でもこういう経験が積み重なるたびに、じんわりと「やっぱり当たるんだな」と感じさせられます。統計として一定の傾向がある、というのは本当のことなんじゃないかと。(ここでは書けないような傾向もあって、ほんと不思議な学問だな、と痛感します。)
人の命式を読むたびに、その人の生きづらさや才能の方向性が見えてくる感覚があります。それが外れることもあるし、ぴったりはまることもある。でも完全に外れることは、意外と少ないんですよね。
その星を持っている人の方が惹かれたりする
正直に言うと、私はその「社会に馴染みにくい」とされる星を持っている人に、どちらかというと惹かれます笑
変な人、大好きなんです♡
普通の枠にすっぽりはまって生きている人より、どこかはみ出している人の方が、見ている世界が面白い。話していて飽きない。
「この人、どんな命式してるんだろう」と気になって仕方がない笑
(日干はアレで、アレとアレは入ってそうだな。と勝手に推測したりしています笑)
コミュニティ運営をしていた頃も、そういう人たちと一緒にいるのがとにかく楽しかったんだと思います。占い師としての活動を始めたのも、突き詰めれば「変わった人たちの見ている世界をもっと知りたい」という好奇心がベースにあります。
鑑定を通じて、コミュニティがまた広がっていけば
実は今も、小さなコミュニティは続いています。
最近また様々な人を繋ぐ活動も再開していて、少しずつ動き始めているところです。
鑑定を通じて出会った方とも、ご縁があればぜひ仲良くなりたいし、気が合いそうなら私のコミュニティにも参加してもらえたら嬉しいなと思っています。
占いをきっかけに、居心地のいい場所が広がっていって、面白い体験ができて、みんなハッピー
というのが理想の形です。
まずは鑑定を重ねながら、じっくりじわじわ育てていくつもりです。
もし「私もその星持ってるかも」「自分の命式が気になってきた」という方がいれば、ぜひ鑑定に来てください。変わった人、大歓迎です!笑
夕顔