臨時休業のお知らせ、お店の入口だけに出していませんか

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、合同会社ROOTSです。

年末年始や台風、スタッフの体調不良など、お店を急に休まなければならない場面は、どんなお店にもあります。そのとき、入口に貼り紙を1枚出して終わりにしていないでしょうか。

■ 入口の貼り紙は、「来てしまった人」にしか届かない

貼り紙が読まれるのは、お店の前まで来た人だけです。つまり、休みだと知らずに足を運んだお客様にだけ伝わります。せっかく来てくれたのに閉まっていると、少しがっかりさせてしまいますし、その分の時間も無駄にしてしまいます。

■ 来店前の人に伝わる場所を、先に整える

お客様が来店前にお店の情報を見る場所は、だいたい次の3つです。

1. Googleマップ(営業時間・臨時休業の設定がある)
2. LINE公式アカウント(友だちへ配信、またはトーク画面のメニューやあいさつ文)
3. Instagramなど普段使っているSNS(ストーリーズや固定投稿)

この3つに同じ内容を出しておくと、来店前に気づいてもらいやすくなります。

■ 伝えるときの3つのポイント

・いつからいつまで休むのか(再開日も)
・理由は短く(「都合により」程度で十分です)
・再開したらすぐ分かるように、お知らせは更新する

■ 毎回ゼロから作らないために

休業のお知らせは、年に何回も出ます。そのたびに文面と画像を一から作ると、手間がかかり、更新も遅れがちです。一度「お知らせ用の型」を作っておくと、日付と文面を差し替えるだけで済みます。

お知らせ用の画像、チラシ、LINEのメニュー、貼り紙の見た目をそろえる制作は、サービスとしても出品しています。ただ、まずは今のGoogleマップを開いて、営業時間が正しいか、年末年始の設定ができるかを見てみてください。そこから整えていくだけでも、お客様への伝わり方は変わります。
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