移転のお知らせ、旧住所の情報が残ったままになっていませんか

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、合同会社ROOTSです。

お店を移転したあと、「移転しました」と貼り紙を出して、それで一段落にしていないでしょうか。実は、お客様が来店前に見る場所に古い住所が残ったままだと、移転前のお店に行ってしまう方が出てしまいます。

■ 古い情報が残りやすい場所

1. Googleマップ(住所・営業時間・電話番号)
2. ホームページやネットショップのアクセスページ
3. LINE公式アカウントのあいさつ文・メニュー
4. InstagramやXのプロフィール
5. 名刺・チラシ・ショップカードなどの紙もの

とくに、Googleマップは「旧住所のまま」「閉業扱いになっている」といった状態になりやすいので、移転の直後に一度確認しておくのがおすすめです。

■ 移転前後で、先にやっておきたい順番

・移転日が決まった時点で、「いつから新住所になるか」を決めておく
・移転日の少し前から、LINEやSNSで予告を出す(地図の画像つきだと伝わりやすい)
・移転当日に、Googleマップ・ホームページ・プロフィールの住所を一度にそろえて更新する
・旧店舗の入口には、新住所と地図を貼り紙で出しておく

■ お知らせに入れておきたい4つの情報

・新しい住所と最寄りの目印(駅から何分、近くの建物など)
・営業開始日と、旧店舗の最終営業日
・営業時間や定休日が変わる場合は、その内容
・電話番号が変わる場合は、新しい番号

地図の画像や簡単な案内図をつけておくと、初めての方でも迷いにくくなります。

■ 紙もの・画像の作り直しは、まとめて

住所が変わると、チラシ、ショップカード、メニュー、LINEのメニュー画像など、作り直したいものが一度に出てきます。それぞれ別々に直すより、一覧にして順番を決めておくと、抜け漏れを防げます。

チラシ、ショップカード、LINEのメニューなどの制作は、サービスとしても出品しています。ただ、まずは今のGoogleマップを検索して、住所・営業時間・電話番号が正しいかを見てみてください。それだけでも、移転後のお客様の迷いはずいぶん減ります。
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