申込書のPDFをパソコン入力にする前の3つの確認

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申込書を印刷し、手書きして、もう一度スキャンする。同じ様式を繰り返し使うなら、PDFの入力方法を見直す余地があります。まず、次の3点を確認してみてください。

1.すでに入力できる欄があるか

見た目に枠があっても、文字を入力する機能が付いているとは限りません。欄を選び、文字やチェックを入力できるか試します。

入力欄がなくても、閲覧ソフトの文字追加機能で記入できる場合があります。一度だけの記入なら、それで足りることもあります。毎回決まった場所へ入力したい場合や、選択肢を用意したい場合には、入力欄を追加する方法が候補になります。提出先が手書きや指定ソフトを求めている場合は、その条件を先に確認しましょう。

2.保存して開き直しても内容が残るか

空の原本を残し、確認用のファイルへ短い日本語・英数字を入力します。チェック欄や選択欄があれば、そちらも操作して別名で保存します。

いったん閉じて開き直し、文字や選択が残っているか、文字が欄からはみ出していないかを確認します。入力中の画面だけで判断しないことが大切です。

3.実際に使う端末とソフトで確認できるか

PCで使えたPDFが、スマートフォンや別の閲覧ソフトでも同じように動くとは限りません。書類を使う端末とソフトを決め、その環境で入力・保存・再表示を確認します。送付先にファイル容量の上限がある場合も、先に確認しておくと安心です。

入力欄の追加を相談したい方へ

「申込書などのPDFに入力欄を追加します」では、既存PDF3ページ・20項目までの基本料金は5,000円です(購入前のお見積りが必要です)。短い1行の文字入力欄、チェック欄、選択欄が対象で、入力用PDFと項目一覧を納品します。同じ書類・項目の軽微な修正は1回まで含みます。

資料・項目・動作確認環境の確定から3日が目安です。入力・保存・再表示の確認は、事前に合意した環境で行います。特殊な漢字、絵文字、長文・複数行の欄は事前確認が必要です。電子署名、自動計算、送信機能、原稿作成、デザイン変更は含みません。完成PDFが15MB前後になる場合があり、全端末・全閲覧ソフトでの動作保証はしていません。

購入前に、個人情報を記入していない空の様式、入力したい項目、使用端末と閲覧ソフト、希望納期をお知らせください。第三者への作業依頼が許される書類について、対応できる範囲を確認してからお見積りします。

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