自分の本音が分からないのは、本音がないからではない
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「自分の本音が分からない」
そう感じることはありませんか。
本当はどうしたいのか。
何が好きなのか。
何が嫌なのか。
考えているはずなのに答えが出ない。
そしていつしか
「私は自分のことが分かっていないのかもしれない」
と思うようになる。
でも、本音が分からなくなっている人に
「本音がない」
ということは、ほとんどありません。
本当はずっと感じていた。
違和感もあった。
引っかかりもあった。
好き嫌いもあった。
ただ、その場を生き抜くために
自分の気持ちを後回しにすることに慣れてしまっただけなのです。
本音がないのではない。
本音より先に見るものが増えただけ。
そのことに気づくところから、自分との対話は始まります。