腹が減っては戦はできぬ

腹が減っては戦はできぬ

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コラム
以前のブログにも書いたのですが、私はパワハラ退職を余儀なくされたことあります。
その時は派遣として働いていて、退職後には派遣先と派遣会社の双方と対立関係になりました。

今思い出すと面白く感じるのが、「さてどうするか」「次の一手はどうするか」「どう対応するか」と考えると、心拍数が上昇してきてアドレナリンが出ているのが自分でもよく分かるのです。
戦闘態勢に入るのが、自分でもよく分かるのです。

そして「まず食べるか」と、何かを食べることを考えるのです。

この時、これまでの人生にないくらい頭を使って考えて動きました。
個人対組織というのはエネルギーを非常に消耗します。
だからでしょうか。
理由は分からないけど、「まず食べよう」となったのです。

こういうのが、腹が減っては戦はできぬってことかと実感しました。

そして例えばニュースで見るいじめ問題でも、被害者は加害者だけでなく、学校とも争う状態にあることが多いと思います。
これも身をもって実感しました。

闘うためには、脳に栄養を与える必要があるのだと。
組織と争うには感情で攻め立てては逆効果です。
本当に頭を使いました。疲れました。もう嫌です。

事件などで長年争っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、その心労は測り知れないものだろうなと感じます。

ハラスメントは日本語で”いやがらせ”という意味です。
いやがらせは止めてください。
お互いに何もいい結果をもたらしません。


守秘義務によりお話しできないことも多数あります。
でもパワハラや職場のことでお悩みがあれば、お力になれたらと思います。
相談という形でなく、愚痴を言ってすっきりしたいだけ、そういうお話もお聞きさせていただきます。




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