「最高のパートナー」の誕生日は分かる—しかも、およそ12年に1度しか生まれていない

「最高のパートナー」の誕生日は分かる—しかも、およそ12年に1度しか生まれていない

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占い

はじめに

先日、ある男性の鑑定で、少し変わった計算をしました。
「私に合う最高のパートナーの生年月日を教えて下さい」

こんにちは、羅針堂の言乃葉しおりです。

以前「相手の生年月日が分からなくても、合うお相手像は占えます」


という記事を書きました。
あなたの命式から「どんな性質の人となら根を張れるか」を読む、という話です。
今回はその応用編のような話をさせて下さい。
実はあなたに合うパートナーの条件を全部そろえると、お相手の誕生日そのものが逆算できます。

仕組みはこう。
四柱推命では、日々の干支が60日でひと回りしています。
だからあなたの命式と強く結びつく「日」は、60日に1回巡ってくる。
ここまでなら、候補はたくさんあります。
とてもじゃありませんが、これだけであなたのパートナーはこの生年月日の人ですと特定することはできません。

ところが、月の条件、さらに数秘術の数の条件まで全部そろう「満点の日」となると、一気に絞られます。

冒頭の男性で実際に計算したところ、満点の日は1967年、1979年、1991年、2003年
—それぞれの2月に、3日ずつ前にずれながら並びました。
およそ12年に1度。
しかも、全員ひつじ年です。

「合う人は12年に1度しか生まれていないの?」と心細くなった方、逆です。
満点はあくまで満点。
条件の一部が重なる誕生日なら、60日に1回のペースで巡ってきます。
12年に1度の並びは、「あなたに合う構造には、はっきりした型がある」ことの証明だと受け取ってください。
型が分かっていれば、満点でない出会いの中からも、根を張れるお相手を見分けられます。

もうひとつ、大事なことを。
この計算が示すのは相性の「構造」であって、人の優劣ではありません。
満点の誕生日でない人との関係がうまくいかない、という意味でもありません。
相性には、構造で支えられる部分と、ふたりの関わり方で育てていく部分の両方があります。
逆算で分かるのは前者だけです。

それでも、「自分に合う構造」を先に知っておくことには意味があります。
出会いの場で誰に目を向けるか、いま隣にいる人のどこを大事にするか。
その物差しがひとつ増えるからです。

羅針堂の恋愛鑑定では、あなたの命式から逆算した「合う構造」を、鑑定書に「合うお相手像」としてお書きしています。
お相手の生年月日は要りません。
気になった方は、プロフィールの出品ページをのぞいてみてください。


羅針堂 言乃葉しおり
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