「今月の数」の出し方—今年の数だけではあなたの運勢は半分しか分かりません

「今月の数」の出し方—今年の数だけではあなたの運勢は半分しか分かりません

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占い

はじめに

以前、ブログで今年の数(パーソナルイヤー)の計算方法をご紹介しました。

ただ、読んでくださった方の中に「じゃあ、今月はどうなんだろう?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、羅針堂の言乃葉しおりです。

その疑問、正解です。
数秘術の巡りは年だけではありません。
年の内側には月の巡りがあって「パーソナルマンス(今月の数)」も、前回と同じ足し算だけで出すことができます。

計算のしかた


今年の数に、いまの月の数字を足して、1桁になるまで足します。

前回の例に出てきた3月14日生まれの方は、2026年が「9」の年でした。
この方の7月は、
9+7=16 → 1+6=7。
「7」の月です。

9つの月の意味

パーソナルマンス(今月の数)の意味は以下になります。
ご自身の数が何を示すのか確認してみて下さい。

1:始める月。小さくても新しい一歩に向く
2:つなぐ月。急がず、人との縁を育てる
3:広げる月。発信や交流が動きを生む
4:固める月。続けてきたことの土台づくりに向く
5:動く月。変化や移動が起きやすい
6:寄り添う月。家族や身近な人に時間を使う
7:深める月。ひとりで学び、考えを熟成させる
8:実らせる月。成果を取りにいく勝負どころ
9:手放す月。片づけと整理で、次の巡りに備える

なぜ月まで見るのか


同じ「1」の年
—種をまく年でも、12か月すべてが始めどきではありません。
たとえば「1の年の8の月」は、まいた種の最初の実を取りにいく月。
「1の年の9の月」は、新しい流れの中で古いものをひとつ手放す月。
年が方角を決めて、月が歩幅を決める、と考えてみてください。

逆もあります。「9」の年(手放す年)の途中にも「1」の月は巡ってきます。大きくは締めくくりの年でも、その月だけは次の種を小さくまいておける。
年だけを見て「今年は動けない」と閉じてしまうのは、もったいない読み方です。

ひとつだけ、正直にお伝えします。
年と月で分かるのは「いつ」まで。
同じ始めどきでも、根回しを済ませてから動く方が合う人と、思い立ったら即、枝を伸ばす方が合う人がいます。
「いつ」に「あなたがどう動く人か」を重ねて、はじめて次の一歩になることを覚えておいてください。

その重ね読みをお届けしているのが、わたしの鑑定書です。
あなたの年と月がいまどこにあるか、抱えている悩みと重ねてお読みします。気になった方は、プロフィールの出品ページをのぞいてみてください。


まずは、今月の数の計算から。
同じ景色でも、いまが何の月かを知ってから眺めると、少し違って見えるはずです。

羅針堂 言乃葉しおり
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