占いで時期を尋ねると
「今は動くときではありません」
「時が来れば分かります」
—そんな答えが返ってきたことはありませんか。
若い頃からずっと「時を待て」と言われ続けて、じゃあその「時」はいつ来るの?と思ってしまいますよね。
はじめまして、羅針堂の言乃葉しおりです。
今日は、その「時」をご自分で計算できる方法をひとつ、お渡しします。
数秘術には「パーソナルイヤー」という考え方があります。
人の流れは9年でひと巡りしていて、今年が9年のうちの何年目かは、生年月日から計算で出せます。
霊感も直感も要らない、足し算だけの世界です。
■計算のしかた
「誕生月+誕生日+今年の西暦」の数字を全部バラして、1桁になるまで足し続けます。
たとえば3月14日生まれの方の2026年なら、
3+1+4+2+0+2+6=18 → 1+8=9。
この方の2026年は「9」の年です。
■9つの数の意味
1:種をまく年。新しく始めることに追い風が吹く
2:育てる年。縁と信頼がゆっくりつながっていく
3:広げる年。人と交わる・発信する・楽しむことに向く
4:固める年。土台づくりと継続が形になりやすい
5:変化の年。環境や流れが動きやすい
6:愛情の年。家庭やパートナーシップに光が当たる
7:深める年。学びと専門性を磨くのに向く
8:実りの年。積んできたものの成果と勝負どころ
9:手放す年。締めくくりと整理、次の巡りの準備
「時を待て」と言われ続けてきた方が、計算してみたらちょうど「1」の年だった
—そういうことが、実際にあります。
待つべき時期は、たしかにあるかもしれません。
でもそれは永遠に続くのではなく、巡りの中の一区間です。
区間なら、もちろんいつか明けます。
ひとつだけ、正直にお伝えさせて下さい。
パーソナルイヤーだけでは、人生の答えは出ません。
同じ「1」の年でも、じっくり根回ししてから動く方が合う人と、思い立ったらすぐ枝を伸ばす方が合う人がいます。
年の巡り(いつ動くか)に、生まれ持った性質(どう動くか)を重ねて、はじめて「あなたの次の一歩」になります。
その重ね読みをお届けしているのが、わたしの鑑定書です。
気になった方は、プロフィールの出品ページをのぞいてみてください。
まずは、ご自分の今年の数を計算してみるところから。
あなたの「今」は、もう来ているかもしれません。
羅針堂 言乃葉しおり