ボンボンドロップシールからメロジョイへ。
2026年は、かわいくて、集めたくなって、SNSでも紹介したくなるアイテムが次々と話題になっています。
では、メロジョイの次に流行るものは何なのか?
2026年秋に注目したい「次のトレンド候補」をチェックしてみました。
ボンボンドロップシールからメロジョイへ
2026年上半期のトレンドを振り返ると、「ボンボンドロップシール」と「メロジョイ」は、まさに大きな存在でした。
小中学生を対象とした調査では、「流行ったモノ・コト」の1位がシール帳・シール交換・ボンボンドロップシール、2位がメロジョイという結果に。
また、10~20代女性を対象としたフリューの調査でも、メロジョイは2026年上期のトレンドとして取り上げられています。
メロジョイは、ぷにぷに・ふわふわした独特の触感に加え、開封動画やASMRなどSNSとの相性の良さも人気の理由となっています。
つまり、
「かわいい」だけではなく、触りたい・集めたい・SNSで見せたい
という要素が、現在のトレンドには欠かせないようです。
では、メロジョイの次は?
ここからが気になるところ。
2026年秋に向けて注目したいのが、「自分で作る・組み合わせる」タイプのアイテムです。
2026年下半期のネクストトレンドを紹介したWEGOの調査では、スクイーズに加えて、ロゼット作りなど、自分好みにアレンジできるものも注目されています。
さらに、2026年上半期のトレンドでは「めじるしアクセサリー」も注目されました。
傘やバッグ、リップなど身の回りのものに小さなアクセサリーを付けて楽しむスタイルで、「持ち物を自分らしくデコレーションする」という流れが広がっています。
ここから考えると、次のトレンド候補として気になるのが、
「チャーム・ビーズ系のカスタムアイテム」
です。
次は「付ける・組み合わせる」が来る?
これまでの流れを整理すると、
シールを貼る
↓
スクイーズを触る
↓
アクセサリーを付ける
↓
自分で組み合わせる
という変化が見えてきます。
特に2026年秋は、単体の商品を買うだけではなく、好きなパーツを組み合わせて自分だけのアイテムを作るという楽しみ方が注目されそうです。
例えば、
ビーズで作るバッグチャーム
ミニサイズのチャーム
推しカラーのキーホルダー
リボンやビーズを使ったロゼット
スマホやポーチをデコるパーツ
など。
「完成品を買う」のではなく、自分で選んで、自分好みに仕上げることがポイントです。
「キーボードキーリング」にも注目
もうひとつチェックしておきたいのが、キーボードキーリング。
2026年上半期の小中学生向け調査では、「次に流行りそうなもの」の2位にランクインしています。
キーボードのキーをモチーフにした小さなアイテムで、バッグなどに付けて楽しめるのが特徴。
メロジョイのような「触って楽しむ」要素と、チャームのような「持ち歩いて楽しむ」要素を持っている点も気になるところです。
スクイーズブームはまだ続く?
もちろん、メロジョイが終わって、すぐに別のジャンルへ移るとは限りません。
むしろ2026年下半期もスクイーズそのものへの注目は続いています。
WEGOのネクストトレンド調査でもスクイーズが取り上げられており、メロジョイをきっかけに、さまざまなスクイーズへ興味を持つ人が増えていることがうかがえます。
そのため、
「メロジョイの次=まったく別の商品」
ではなく、
「メロジョイをきっかけに、スクイーズ全体や触感系アイテムがさらに広がる」
という展開も考えられます。
2026年秋のキーワードは「自分だけ」
ボンボンドロップシール、メロジョイ、めじるしアクセサリーなど、2026年に話題になったアイテムには共通点があります。
それは、
「自分の好きなものを集めて、自分らしく楽しめる」
ということ。
シール帳に好きなシールを集める。
メロジョイを集める。
バッグにチャームを付ける。
推しカラーでロゼットを作る。
こうした「自分だけのコレクション」や「自分だけのデコレーション」が、今後のトレンドを考えるうえで重要なキーワードになりそうです。
メロジョイの次に流行るのは?
現時点で「これが絶対に次に流行る」と断言することはできません。
ただ、2026年秋に注目しておきたいのは、
・チャーム・キーホルダー系
・ビーズやロゼットなどのカスタム系
・キーボードキーリング
・新しいタイプのスクイーズ
といったアイテムです。
特に、「集める」「触る」「付ける」「自分で作る」という要素を持ったアイテムは、今後もSNSとの相性が良さそうです。
ボンボンドロップシール、そしてメロジョイ。
次に「これ何?」とSNSで話題になるのは、いったいどんなアイテムなのでしょうか。
2026年秋は、“次のメロジョイ”を探してみるのも面白そうです。