外資系の現場で学んだ「正しい順番」を、中小企業にも届けたい

外資系の現場で学んだ「正しい順番」を、中小企業にも届けたい

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ビジネス・マーケティング
Logic Brothersは、2人のメンバーによって立ち上げられたチームです。ひとりは外資系マーケティングファームで集客設計やCVR改善、デジタル戦略を手がけてきたマーケター。もうひとりは外資系エンジニアリングファームでWebシステムの設計・開発・パフォーマンス最適化を担当してきたエンジニア。専門分野の異なる2人が、なぜホームページ制作のチームを立ち上げることになったのか、その背景を紹介します。



「2人である理由」

ホームページで成果を出すためには、「何を伝えるか」という設計と、「どう作るか」という技術が、最初から一体になっている必要があります。集客の仕組みであるマーケティングと、実際のサイト構築である技術を、別々のテーブルで考えるのではなく、同じテーブルで考える。これが、Logic Brothersという体制の根本にある考え方です。


外資系の現場で当たり前だったこと

外資系の現場では、本制作に入る前に、課題を整理し、方向性を可視化する工程を踏むことが標準的なフローとして定着しています。提案内容を確認してから、正式な依頼へと進む。このステップを踏むことは、特別な配慮というよりも、グローバルでは広く採用されている、ごく一般的な進め方です。

一方で、日本のホームページ制作の現場を見渡すと、多くの場合、成果物を確認する前に契約と支払いが先に来る流れが主流になっています。ヒアリング自体は行われていても、「その内容が成果物に正しく反映されているか」を確認できるタイミングが、納品後しかない。確認の機会が、プロセスの最後にしか用意されていないのです。


同じ結論に、2人で辿り着いた

マーケターとエンジニアという異なる立場から、それぞれの現場でこの構造を目にするたびに、2人は同じ結論に至りました。「確認のタイミングを上流に動かせば、発注者にとっても、制作側にとっても、よりスマートな進め方になるはずだ」という考えです。

この、ある意味では当たり前とも言える発想を、日本のホームページ制作の現場に持ち込むために、Logic Brothersというチームが生まれました。


関わることで、何が変わるのか

Logic Brothersと関わることで、まず起こるのは、発注者自身の課題が言語化されることです。ヒアリングと現状分析を通じて、「なぜうまくいっていないのか」という感覚的な不満が、分析資料として可視化されます。

そのうえで、分析にもとづいた3つの提案を、ビデオチャットで確認します。見て、納得してから、正式な依頼に進む。費用が発生するのは、その後です。Webやデザインの知識がなくても、「なんとなくうまくいっていない気がする」という段階から、一緒に整理していくことができます。


個人的な想い

2人とも、これまで大企業のプロジェクトに関わるなかで、「正しい順番で進めれば、もっと成果が出るはずなのに」という歯がゆさを感じてきました。

その仕組みを、個人事業主や中小企業の方にも届けたい。「ホームページ制作って、こんなに安心できるものだったんだ」と感じてもらえる体験を、一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。



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