「作った後が不安」でECサイトに踏み出せない方へ。公開後の作業を整理しませんか?

「作った後が不安」でECサイトに踏み出せない方へ。公開後の作業を整理しませんか?

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「自分で管理できるかな…」

ECサイトを作りたい気持ちはあるのに、

「作った後、自分で管理できるかな…」

と考えて、手が止まっていませんか?

特にパソコンが得意でない方だと、

「更新のたびに難しい操作が必要なのでは?」
「注文が入ったら、何をすればいいの?」

と、心配がどんどんふくらんでしまいますよね。

そう感じるのは、ごく自然なことだと思います。

ただ、その不安の多くは、

「公開した後に何をするのか」

が見えていないことから生まれているのかもしれません。

やることが見えないと、実際よりも大変そうに感じてしまうものです。

パソコンが得意かどうかよりも、

「何をするのか分かっているか」

のほうが、運営のしやすさには大きく関わってくる場合があります。

その間にも、夜のうちに届いたかもしれない注文や、出会えたかもしれない方を、気づかないまま逃している可能性もあります。

それは少しもったいないですよね。

そこでまずは、公開後の作業を一度ゆっくり整理してみませんか?思っているより、シンプルに分けられる場合があります。


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公開後の作業は、大きく3つに分けられます

たとえば、便箋やノート、シールなどの文房具・紙ものを扱う雑貨店を思い浮かべてみてください。

ネットショップを公開した後の作業は、大きく分けると次の3つです。

1・注文まわり:注文が入ったことを確認して、商品を梱包し、発送します。
発送が終わったら、「お届けの準備ができました」とお知らせを送ります。

2・商品の更新:新しい便箋やノートを追加したり、売り切れた商品の表示を変えたり、価格を見直したりします。


3・お知らせ・問い合わせ:季節の新作や休業日をお知らせしたり、「この便箋は何枚入りですか?」といった質問にお返事したりします。

こうして書き出してみると、難しい操作ばかりというより、お店で普段されているお仕事と近いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ネットショップは、お店を閉めている夜のうちにも注文を受け付けてくれます。

そのぶん、朝に確認する習慣をつけておくと、安心して続けやすくなります。

実際の操作方法は、使うサービスによって異なる場合があります。

ただ、「何をする作業なのか」は、どのサービスでも共通していることが多いんですよ。

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「毎日」「ときどき」「ほぼやらない」で仕分けしてみましょう

3つの作業は、すべてを毎日行うわけではありません。

頻度ごとに分けてみると、気持ちがぐっと軽くなる場合があります。

■毎日:注文が入っていないかの確認。
入っていた場合の発送準備、問い合わせのチェックです。
サービスによっては、スマホでさっと確認できる場合もあります。

■ときどき:新商品の追加、在庫の更新、お知らせの投稿です。
週に1回、月に数回など、お店のペースに合わせて決められます。

■ほぼやらない:お店の基本設定や、ページ全体のデザインです。
最初に整えておけば、頻繁に触らなくてよい場合が多いです。

こうして並べてみると、毎日の作業は「確認すること」が中心で、操作が増えるのは「ときどき」の作業だけ、ということが見えてきます。

慣れてくると、確認そのものは数分で終わることもあります。

「毎日たくさん操作しなければ」と思っていた方ほど、少しほっとできるかもしれません。

たとえば、朝の支度のあとに注文を確認して、お休みの日に新商品をまとめて登録する、というように、ご自身の生活のリズムに合わせて組み立てる方法もあります。

無理のない形にしておくと、長く続けやすくなります。

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商品の更新は、決まった形にしておくと迷いません。

「ときどき」の作業の中で、特に手間に感じやすいのが、商品の追加です。

毎回「何を書けばいいんだろう」と悩むと、それだけで気が重くなってしまいますよね。

そこで、書く項目をあらかじめ決めておく方法があります。文房具店であれば、たとえば次のような形です。

■商品名
■サイズ・紙の種類
■価格
■写真(全体・使っている様子など)
■ひとこと説明(どんな方に向いているか)

この「ひな形」を用意しておくと、新商品が入るたびに、空欄を埋めていく感覚で進められます。

迷う時間が減るので、更新への気持ちのハードルも下がるかもしれません。

写真を撮るときの角度や背景も決めておくと、お店の雰囲気がそろって見えやすくなります。

一度作ってしまえば、次からはそのまま使えるのも嬉しいところです。

ひとこと説明の欄があれば、紙のなめらかさや罫線の幅など、お店ならではの魅力も自然と書き添えられます。

お知らせも同じです。

「新作入荷のお知らせ」
「休業日のお知らせ」

など、よく使う言い回しをいくつか決めておくと、そのつど文章を考えなくて済みます。

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全部ひとりで抱えなくても大丈夫


作業を整理してみると、「やるだけのこと」と「分からないこと」が少しずつ分かれてきます。

やるだけのことは、慣れていけば自然と進められるようになりますし、分からないことは、始めてから確認しながら進める形でも大丈夫です。

「パソコンが苦手だから」
「管理できるか不安だから」

と、ECサイトを作ること自体をあきらめてしまうのは、もったいないかもしれません。

始める前に「作った後に何をするのか」が見えていれば、不安は少しずつ小さくなっていきます。

大切なのは、最初から完璧を目指すことではなく、「これならできそう」と思える形にしておくことです。

始めたばかりの頃は、「これで合っているのかな」と不安になることもあるかもしれません。そんなときに、気軽に聞ける相手がいるだけで、一歩目の重さはずいぶん変わります。

つむぎデザインでは、納品後も安心して運営をスタートできるよう、無料サポートをご用意しています。

操作で迷ったときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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