AIで作る「ざっくりメモ」5つのポイント‼ECサイトを作りたいけど、どう相談したらいいか不安な方へ

AIで作る「ざっくりメモ」5つのポイント‼ECサイトを作りたいけど、どう相談したらいいか不安な方へ

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1完璧な準備はいらない、ざっくりメモ相談.png

完璧な準備はいりません。「ざっくりメモ」があれば相談できます

ネットショップの制作を相談するとき、きちんとした資料や、固まった希望は必要ありません。

「こんなものを売りたい」という程度のメモがあれば、相談は十分に始められます。

それでも「何から話せばいいか分からない」と感じて、相談そのものをためらう方は少なくないようです。

「もう少し考えをまとめてから…」と先延ばしにしているうちに、ネットで買ってもらえるチャンスを、気づかないまま逃しているかもしれません。

また、相談の場では緊張して大事なことを言い忘れ、あとから「あれも伝えればよかった」と思うこともあります。

そんなときに役立つのが、AIで作る「ざっくりメモ」です。

2AIは「聞き役」がおすすめ.png

AIは「作る人」より「聞き役」として使うのがおすすめ


AIというと、文章やサイトを代わりに作ってくれるイメージがあるかもしれません。

ただ、制作の相談前に使うなら、頭の中の考えを言葉にする「聞き役」として使うのが向いています。

質問に答えていくだけで、自分でも気づいていなかった希望や迷いが、少しずつ見えてくるからです。

大切なのは、AIに任せるのは「整理」までにとどめることです。

何を売るのか、どんなお店にしたいのかを決めるのは、あくまでご自身です。

AIの答えは参考程度に受け止め、違うと感じたところは遠慮なく直して大丈夫です。

ざっくりメモの5つのポイント.png

ざっくりメモに入れたい5つのポイント


メモに入れておくと相談がスムーズになるのは、次の5つです。

自家焙煎のコーヒー豆のお店を例に見てみましょう。

1. 売りたいもの 何を売りたいかを、思いつくままに書きます。例:「自家焙煎の豆を、まずは数種類から売りたい」

2. 届けたい方 どんな方に買ってほしいかを書きます。例:「遠くに引っ越した常連の方」「贈り物を探している方」

3. ほしい機能(あったら便利なこと) こんなことができたらいい、という希望を書きます。例:「毎月決まった豆を届けられる」「ギフト用に包んで送れる」

4. 参考にしたいお店 「この見せ方が好き」と思うお店があれば書きます。ネットショップでも、実店舗でも構いません。

5. 予算と時期 いつごろ始めたいか、費用はどのくらいまで考えているかを書きます。

すべてが埋まっていなくても大丈夫です。

「まだ決めていない」「よく分からない」と書いてあるだけでも、相談では大切なヒントになります。

AIに質問してもらうコツ.png

AIへの頼み方のコツは「質問してもらう」ところから


頼み方は難しくありません。まずは、次のように送ってみてください。

「ネットショップを作りたいです。制作の相談の準備をしたいので、足りない情報を、ひとつずつ質問してください」

AIから質問が返ってくるので、分かる範囲で答えていきます。

分からないときは「分からない」と答えて大丈夫です。

一通り答え終えたら、「ここまでの内容を、短いメモにまとめてください」と頼みます。これで、ざっくりメモのできあがりです。

ひとつだけ気をつけたいのは、個人情報の扱いです。

お名前、住所、電話番号、お取引先の情報などは、AIに入力しないほうが安心です。

お店の名前も気になる場合は、伏せたままで問題ありません。

「ざっくりメモ、そのまま相談へ」.png

メモは「ざっくり」のまま、そのまま相談へ


できあがったメモは、完成させなくて大丈夫です。

AIがまとめてくれた内容に、違和感のある部分があれば、ご自身の言葉に直してみてください。

足りない部分は、相談の中で一緒に整えていくことができます。

メモがあるだけで、伝え忘れが減り、打ち合わせの時間を「何を作るか」の話に使いやすくなります。

「何から話せばいいか分からない」という不安も、少し軽くなるかもしれません。

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作ったあとの「ここはどうすればいい?」という疑問も、気軽に相談できます。

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