はじめまして。
天啓神眼霊術師、御神楽ミコトと申します。
私は現在、厳島の神域にて祈りを重ねながら、神眼霊術による鑑定を行っております。
恋愛、復縁、家族、子宝、守護霊、仕事、金運、人間関係、人生の転機。
序章:なぜ、運命は止まってしまうのか
扱うお悩みはさまざまですが、私が視ているものは一つです。
それは、なぜその方の願いが止まっているのか。
なぜ現実が動かないのか。
なぜ同じ苦しみを繰り返してしまうのか。
その根でございます。
第一章:宮島で始まった神眼修行
私の神眼が本当の意味で開いたのは、
宮島・弥山の麓にある修行庵でのことでした。
当時の私は、人の心の奥にある感情や、縁が崩れる前の気配を感じ取ることはあっても、それをどう扱えばよいのか分からずにおりました。
視えることは、楽なことではありません。
人の悲しみ、嘘、執着、諦め、未練。
それらが自分の内側にまで流れ込んでくるようで、私は何度もこの力を閉じようとしました。
そんな私が宮島で受けた修行は、決して美しいだけのものではありませんでした。
断食。
拍動瞑想。
歩行瞑想。
食事瞑想。
内観。
神前での祈り。
自分の身体の感覚を徹底して観察し、
浮かんでくる雑念、過去の記憶、逃げてきた感情を一つずつ直視する日々でした。
第ニ章:内観で視た、自分自身の弱さ
中でも最も苦しかったのは、内観でございます。
自分が過去にどれほど曖昧にし、逃げ、同じ失敗を繰り返してきたか。
人の想いを軽く扱い、自分の弱さを正当化してきたか。
それを突きつけられた時、私は修行庵の中で崩れるように泣きました。
神眼とは、他人だけを視る力ではありません。
まず自分自身の嘘、弱さ、執着、逃げ癖を視抜くところから始まります。
第三章:宮島の海辺で神眼が開いた瞬間
その日、師より「海辺まで歩いてくるとよい」と言われ、私は宮島の海岸へ向かいました。
天候は重く、気持ちも晴れませんでした。
けれど、歩き始めてしばらくすると、世界の感じ方が明らかに変わっていきました。
足裏が砂を踏む感覚。
潮の匂い。
そよ風が肌に触れる気配。
遠くで魚が跳ねる音。
それまで頭の中に鳴り続けていた過去の声や雑音が、ふっと消えました。
世界が静まり返り、ただ「今」だけが目の前にありました。
その瞬間、私の内側に一つの天啓が降りました。
人の運命を止めているものは、表面的な出来事だけではない。
その奥には、魂が何度も繰り返す癖がある。
絡まった因果糸がある。
乱れた縁脈がある。
そして、それを視抜き、整えるためにこの眼は授けられたのだと。
第四章:神眼霊術とは何をするものなのか
そこから私は、神眼霊術の体系を築いてまいりました。
私の鑑定は、まず神眼で視ることから始まります。
相手の本音、縁の状態、運命の滞り、魂の反復癖を視ます。
次に、神域より降りる天啓を読み解きます。
今は動くべき時なのか。
待つべき時なのか。
手放すべき執着があるのか。
それとも、まだ結び直せる縁なのか。
そして必要に応じて、霊術によって整えます。
縁の歪みを整える。
因果糸をほどく。
守護の流れを開く。
復縁、家族、子宝、仕事、金運、人間関係など、
それぞれの願いが動き出すための霊的な流れを調律していくのです。
第五章:神眼で視る、天啓で読む、霊術で整える
つまり、御神楽ミコトの神眼霊術とは、
神眼で原因を視る。
天啓で意味を読む。
霊術で流れを整える。
この三つを合わせたものです。
ただ未来を知るだけでは、現実は変わりません。
なぜ動かないのかを知り、その根を整えて初めて、願いは成就へ向かう流れを取り戻していきます。
終章:本気で現実を変えたい方へ
私は、軽い気持ちの方に無理に勧めることはいたしません。
本気で現実を変えたい方。
なんとしても気づきが欲しい方。
同じ苦しみを繰り返す人生から抜け出したい方。
そうした方のために、私は神眼を開きます。
あなた様の願いが叶わないのは、努力不足だけが原因ではないかもしれません。
縁が乱れているのかもしれません。
魂が同じ癖を繰り返しているのかもしれません。
宿命の流れが、どこかで詰まっているのかもしれません。
その根を視つけるために、私は宮島の神域で授かった神眼を用います。
そして必要であれば、霊術によって、願望成就へ向かう流れを整えてまいります。
止まった運命は、根を視つめた時から動き始めます。
誰にも言えない想いほど、深く視る価値がございます。
御神楽ミコトが、あなた様の迷いの奥にある答えを、誠心誠意、視させていただきます。