「自分らしさ」は、見つけるものではなく育てるもの

「自分らしさ」は、見つけるものではなく育てるもの

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こんにちは。
パーソナルスタイリストとして活動している
HyperionsのKohki(コーキ)です。

前回は、

「自信がついてから動くのではなく、動くから自信がついていく」

というお話をしました。

今回はその続きとして、
「自分らしさ」について考えてみたいと思います。

「自分らしく生きたい」

そう思っていても、

そもそも自分らしさが分からない

という方も多いのではないでしょうか。

・「自分らしさ」って何だろう


自分らしさについて考え始めると、

「自分の好きなことは何だろう」

「何が向いているんだろう」

と、答えを見つけようとします。

もちろん、自分と向き合う時間は大切です。

ただ、自分らしさは最初から用意された答えを探し当てるものではないと思うんです。

さまざまな経験を通して、

「これは好き」

「これは少し違う」

「もっとやってみたい」

と感じながら、少しずつ育っていくものではないでしょうか。

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・考えているだけでは分からない


興味があっても、

「自分には合わなそう」

と、行動する前から諦めてしまうことがあります。

しかし、実際に試してみると、思っていた以上に楽しく、新しい興味が生まれるかもしれません。

反対に、憧れていたことでも、

「思っていたものとは少し違った」

と感じる場合もあります。

でも、それは失敗ではありません。

「自分には違った」と分かることも、自分を知るための大切な発見です。

行動してみなければ、「好き」も「違う」も分かりません。

だからこそ、自分らしさを知るためには、考えるだけでなく、実際に試してみることが大切なんだと思います。

・服装も自分を知るきっかけになる


服装も同じです。

「自分には似合わない」

「こういう服は自分らしくない」

と、着る前から決めてしまうことがあります。

でも、実際に試着してみると、

「意外と似合うかもしれない」

「こういう雰囲気も好きかもしれない」

と、新しい自分に気づくことがあります。

もちろん、試した結果「やっぱり違った」となっても問題ありません。

その経験を重ねることで、自分が好きな色やシルエット、落ち着く雰囲気が少しずつ分かっていきます。

服装は毎日のように選ぶものだからこそ、自分を知るための身近なきっかけになるんです。

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・自分らしさは変わってもいい


以前は好きだったことに興味がなくなったり、昔は苦手だったものを好きになったりすることもあります。

経験することや関わる人によって、考え方や価値観は少しずつ変わっていきます。

だから、

「これが自分らしさだ」

と、一つの答えに決めなくてもいいのではないでしょうか。

今の自分が感じていることを大切にしながら、その都度選び直していけばいい。

自分らしさは完成させるものではなく、経験を重ねながら育てていくものだと思います。

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・最後に


自分らしさが分からないときは、無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。

行ったことのない場所へ行ってみる。

新しい人と話してみる。

普段とは違う服を着てみる。

その中で生まれた、

「楽しい」

「もっとやってみたい」

「これは少し違う」

という感情が、自分らしさを知るための材料になります。

いきなり大きく変える必要はありません。

まずは今日、少し気になっていることを一つだけ試してみてはいかがでしょうか。

その小さな一歩が、今まで知らなかった自分と出会うきっかけになるかもしれません。

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