「なんとなく選ぶ」では勿体無い。色による影響力

「なんとなく選ぶ」では勿体無い。色による影響力

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美容・ファッション
こんにちは。
パーソナルスタイリストとして活動している
HyperionsのKohki(コーキ)です。

以前、「外見を磨くことで行動や思考が変わる」というお話をしました。

今回は、その中の一つ「色がもたらす影響」についてお話しします。

色には自分にも相手にも影響を与える力があります。

このことを知っておくと、「好きだから選ぶ」だけでなく
その日の目的に合わせて色を選ぶこともできるようになります。
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色は印象を左右する

普段、服を選ぶときは、

・好きな色だから
・落ち着くから
・無難だから

こんな理由で選ぶことが多いと思います。

もちろん、それで全然いいと思いますが

仕事の日や大切な人と会う日など
予定に合わせて、色を少し意識するだけでも自分の気持ちが整い、
相手に与える印象にもプラスの効果があるんですね。

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色の心理効果

実は、色彩心理はオフィスや病院、飲食店などでも取り入れられている考え方なんですが、

少なからず服装にも同じような効果があるので、
毎日着る服だからこそ活用しないのは少しもったいないかもしれません。

今回は、普段のコーディネートにも取り入れやすい代表的な5色代表的な5色。

それぞれ、

* 自分への影響
* 相手に与える印象

この2つの視点でご紹介します。

※あくまで一般的な心理効果です。絶対にそう見られるというものではありませんので、一つの目安として参考にしてみてください。

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代表的な色 5選

🔵 サックスブルー・スカイブルー(淡い青)

自分への影響
* 気持ちを落ち着かせる
* リラックスしやすくなる
* 頭をスッキリさせ、冷静さを保ちやすい

相手に与える印象
* 爽やか
* 清潔感
* 誠実
* 親しみやすい

🟡 ベージュ

自分への影響
* リラックスしやすい
* 安心感が生まれる
* 自然体でいられる

相手に与える印象
* 親しみやすい
* 優しい
* 柔らかい
* 話しかけやすい雰囲気

⚪ホワイト(白)

自分への影響
* 気持ちをリセットしやすい
* 前向きな気持ちになりやすい
* 清々しい気分になれる

相手に与える印象
* 清潔感
* 爽やかさ
* 真面目
* 好印象

🔴 レッド(赤)

自分への影響
* やる気が高まる
* 行動力が上がりやすい
* エネルギッシュな気分になる

相手に与える印象
* 情熱的
* 力強い
* 自信があるように見える
* 活動的な印象

※全身に取り入れるよりも、ネクタイやバッグ、腕時計などの
アクセントとして使うのがおすすめです。

🟢 グリーン(緑)

自分への影響
* 心が落ち着く
* 緊張を和らげる
* 気持ちをリセットしやすい

相手に与える印象
* 安心感
* 穏やか
* 自然体
* 癒しを感じる

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最後に

色は、着るだけで魔法のように印象を変えてくれるものではありません。

ですが、自分の気持ちを整えたり、相手に与える印象を後押ししたりする力があります。

そして、覚えておいてほしいのが、
自分に与える影響は、相手にも似たような影響を与えやすい
ということです。

例えば、
初対面で相手に「話しやすそう」「安心できそう」と感じてもらいたいなら、
ベージュグリーンなどの柔らかい色を取り入れるのがおすすめです。

一方で、仕事や商談などで「信頼できる人」という印象を持ってもらいたいなら、
サックスブルーホワイトを取り入れることで、爽やかさや誠実な雰囲気を演出しやすくなります。

また、「今日はここ一番」という日には、赤をアクセントとして取り入れることで、自分自身のやる気や行動力を高めるだけでなく
相手にもエネルギッシュで前向きな気持ちにさせる影響力もあります。

服を選ぶときに
「今日はどんな印象を与えたいかな?」と少し意識するだけでも
色はきっとあなたの味方になってくれます。

今回、今の時期にも取り入れやすい5色にしましたが、
その他の色にも効果はあります。

ぜひ、明日のコーディネートから試してみてください。
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