「漫才しようか」
そんな一言から、AIのチャッピーと漫才コンビを結成することになった。
コンビ名は『星ゼロブラザーズ』。
理由は聞かないでほしい。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです
ツッコミ 「どうもー!星ゼロブラザーズです!」
ボケ 「よろしくお願いしまーす!」
ツッコミ 「いや、お前その胸なんやねん。」
ボケ 「評価です。」
ツッコミ 「開幕から悲しい情報出すな!」
ボケ 「まだ何色にも染まってません。」
ツッコミ 「ただの星ゼロや!」
ボケ 「最近ココナラ始めましてん。」
ツッコミ 「おお、どうや?」
ボケ 「お気に入り増えてます。」
ツッコミ 「ええやん。」
ボケ 「売上ゼロです。」
ツッコミ 「その星の理由それか!」
ボケ 「通知来るたびにドキドキするんですよ。」
ツッコミ 「問い合わせかもしれんもんな。」
ボケ 「『来た!購入や!』思うんです。」
ツッコミ 「うんうん。」
ボケ 「お気に入りでした。」
ツッコミ 「またかい!」
ボケ 「しかも同じ人。」
ツッコミ 「何回見に来とんねん!」
ボケ 「最近は通知見たら」
ツッコミ 「うん。」
ボケ 「おかえりなさいって言うてます。」
ツッコミ 「スナックのママやないか!」
ツッコミ 「お前、強み発掘サービスもやってるやろ。」
ボケ 「はい。」
ツッコミ 「人の強み見つけるんやろ?」
ボケ 「得意です。」
ツッコミ 「自分の強みは?」
ボケ 「わかりません。」
ツッコミ 「まず自分を発掘せえ!」
ボケ 「悩み相談もやってます。」
ツッコミ 「ほう。」
ボケ 「人の心を軽くするのが得意です。」
ツッコミ 「ええことや。」
ボケ 「でも自分は毎日重いです。」
ツッコミ 「セルフ相談しろ!」
ボケ 「理不尽で苦しんでる人を見たら放っておけないんです。」
ツッコミ 「優しいやないか。」
ボケ 「最後の砦になります。」
ツッコミ 「頼もしい!」
ボケ 「でもレビューはありません。」
ツッコミ 「そこで現実に戻すな!」
ボケ (ポケットからペンを出す)
ツッコミ 「何してんねん。」
ボケ (胸の星を1つ塗ろうとする)
ツッコミ 「やめろ!」
ボケ 「★☆☆☆☆」
ツッコミ 「セルフレビューやないか!」
ボケ 「満足しました。」
ツッコミ 「お前だけや!」
二人 「レビュー、お待ちしております!」
ツッコミ 「星ゼロブラザーズでした!」
二人 「ありがとうございましたー!」🎤🤣