教員を続ける・辞める どちらも正解だと思います

教員を続ける・辞める どちらも正解だと思います

記事
コラム
私は、大学卒業後10年間教員を続けた後、退職という道を選びました。
たまに「それが良かった?」と聞かれることや
教員時代の先輩や同僚に「また教員に戻りたいと思う?」と聞かれることがあります。

その答えは、正直分かりません。
今の私は、辞める方が正解だと思ったから辞める決断をしましたし、もちろん今すぐに教員に戻りたいという気持ちはありません。」

でもこれからの未来でもしかしたら教員を退職するという決断をしたことを後悔する日がくるかもしれないし、教員に戻りたいと思う日がくるかもしれない。

でも、そんな未来の事は誰も分からないですよね。

だからこそ、大切なことは今の自分が今のことも、今後のことも考えた上で今、自分が良いと思う方を選ぶことなんだと思います。

人生の中で何かを選択するときに、どちらが絶対なんてことはほぼないような気がします。だからこそ人はどちらを選ぶか悩むし、決断するのに時間がかかるんだと思います。


私自身、簡単に教員を辞めるという決断をだせたわけではありません。
2年ほど悩んだ末に辞めるという決断をしました。


何かを決断するときには、手に入れるものもあるし、失うものもある気がします。だからこそ、自分が納得するまでとことん悩みに悩んだ末に結論をだす。

そうすればきっと、未来でもしかしたら違う気持ちをもつことはあるかもしれませんが、今自分が決断したことの後悔はもたないような気がします。

少し、思いがありすぎて、伝わりづらい文章になってしまい申し訳ありません。

最後に、いろんな人の意見を聞いた上で、自分の決断は他のだれでもない自分で決断することがとても大切なことだと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す