こんにちは。Kotoです。
教員を退職する時期を昨年度末と決断した日。
それは、昨年度の5月。
昨年度5月よりも前から、教員を退職して新しい道を歩もうと考え始めてはいました。しかし、昨年度5月までは、教員退職という人生の転機ともなる瞬間をいつにするかということについては、決めかねていました。
では、なぜ昨年度末で退職すると決断したのか。それは教員として初めて出会った先輩との飲み会での出来事が大きく影響しています。
教員を退職することを考えているという話をまだ周りの人に全然話せていない時に先輩と呑みに行きました。
私は、先輩に、教員を退職することを考えていること、うっすら、今年度いっぱいでと考えているけれども・・・時期については悩んでいる。ことを話しました。
その時に、『Kotoさんの性格なら、今年度がチャンスかもしれないね』と言われた一言。
その一言で、私はその日に、昨年度末に教員を退職することを決断したのです。
昨年度、私は6年の担任を行っていました。そして、その受け持っていた子どもたちを卒業させると、どの小学校にも私が受け持っていた子どもたちはいないという状況だったのです。
受け持っていた子どもたちは、翌年から全員中学1年生以上ということです。
もし、昨年度3年生を持っていたら・・・昨年度末に退職するという決断はしていなかったかもな。と思います。
なぜなら、その子どもたちが成長する様子を近くで見守りたいと思ってしまうから。
昨年度末で教員を退職するということは、私にとって本当にタイミングが良い時期だったのです。
昨年度のように、来年度からもっていた子は小学校にだれもいないという
状況は、今後教員を続けていく中では、中々起きない。だから昨年度のチャンスを逃してしまったら、きっと私は教員を退職するという道を選ばず、
新しい道に挑戦することはできないだろうなと思ったのです。
だからこそ、昨年度末で教員を退職すると決めました。
人生には、チャンスやタイミングというものが計らずもやってくるものです。しかしチャンスというのはめったにやってこない。
だからチャンスだ。いいタイミングだ。と思った時は、
多少のリスクがあっても、多少の不安があっても、掴みに行きたい。
これまでの人生を振り返れば、そんな生き方をしてきた気がします。
そして、これからもそんな生き方をしていくのだと思います。
誰かに話して自分の道が決まることもあれば、
誰かの一言が自分の道を後押ししてくれることもあります。
もし、今新しい道に歩み出す不安がある方や、教員として生きる道
に迷いを感じている方がいましたら、お気軽にご相談ください。
また、いきなり個別相談は、少し・・・という方がいらいっしゃいました。期間限定でこぐちーずで無料イベント『元小学校教員が語る「教員を辞めて新しい道を歩むリアル」』を6月14日13:00~13:00で実施してますので、そちらご参加の上検討してみていただければ幸いです。
※どちらのイベントも教員を退職することを後押しするイベントではありません。また副業紹介等は出来かねますのでご了承ください。
それぞれの最適な道を選ぶことの少しでも役に立つことができれば幸いです。