「バナーを作ってほしいのか、ランディングページを作ってほしいのか、自分でもよくわからない…」
はじめてWebデザインを依頼しようとしたとき、こんな疑問を持つ方は多いです。
言葉は聞いたことがあるけれど、何をどこに頼めばいいかわからない。
そのまま依頼してしまうと、「思っていたものと違う」というすれ違いが起きやすくなります。
この記事では、バナー・ランでイングページ(LP)・ホームページ(HP) の違いを、依頼側の視点でわかりやすく整理します。
バナーとは?「誘導するための広告画像」
バナーとは、SNSやWebサイトに貼り付ける広告用の画像のことです。
クリックした人を別のページ(LPやHP)に誘導するのが主な役割で、それ自体が何かを説明したり、販売したりするものではありません。
【バナーが向いている場面】
・Instagramや楽天・Amazonなどに広告として出したい
・キャンペーンの告知をSNSで拡散したい
・ECサイトのトップに商品を目立たせたい
ココナラでの最低価格:1,500円(2026年6月時点)
LPとは?「1つの行動に絞った縦長ページ」
LPとは、縦にスクロールする1ページ完結のWebページです。
「今すぐ購入する」「無料で相談する」など、1つのゴールに絞って設計されているのが特徴です。
そのため、あえてメニューを付けず、読んだ人がそのまま行動できるように誘導します。
【LPが向いている場面】
・新商品・新サービスを集中的にアピールしたい
・セミナーや予約の申し込みを増やしたい
・広告からの流入先として使いたい
ココナラでの最低価格:15,000円(2026年6月時点)
HPとは?「会社・サービス全体の総合窓口」
HPとは、複数のページで構成されるWebサイト全体のことを指します。
トップページ・サービス紹介・料金・会社概要・お問い合わせなど、さまざまな情報をまとめた「ブランドの拠点」です。
【HPが向いている場面】
・会社・店舗・フリーランスとしての信頼感を作りたい
・複数のサービスや実績をまとめて見せたい
・長期的にお客様に見てもらえる場所を作りたい
ココナラでの最低価格:20,000円(2026年6月時点)
依頼前に確認したい3つの質問
迷ったときは、自分にこう問いかけてみてください。
・何をしてほしいか?(クリックさせたい/申し込ませたい/知ってもらいたい)
・どこに表示するか?(SNS広告/Webサイト内/独立したページ)
・予算はどのくらいか?
この3つが整理できると、デザイナーへの依頼もスムーズになります。
まとめ
「どれを頼めばいいかわからない」という場合は、まずお気軽にご相談ください。
目的をヒアリングした上で、最適な提案をさせていただきます!