占いを受けても変わらない人へ。私が"行動"まで伝える理由
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占い
占いを受けた後、何かが変わりましたか?
素直に聞きます。
「〇〇の流れにある」「〇〇運が高まっている」——
そう伝えられて、それで、どうしましたか?
多くの方は、鑑定の内容に「そうか、そういう時期なのか」と感じながら、気づけばまた、同じ毎日を過ごしています。
それは、占い師が悪いのではありません。
「流れを知った」だけで、「何をするか」が変わらなかったからです。
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私が鑑定の中で必ず伝えるのは、「今のあなたの流れ」だけではなく、
「今のあなたが取るべき、具体的な行動」です。
たとえば——
流れが"待ちの時期"だと視えた方には、今は動かすより整えることに集中してください、具体的にはこの2点を、とお伝えします。
流れが"動く時期"に入っている方には、今がチャンスですが動き方を間違えると流れを逃します、今すべきことはこれです、とお伝えします。
これが、私の鑑定のスタンスです。
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霊視で流れを読むのは、目的ではなく手段です。
その人が今日より少しでも「正しい方向に動ける」ための、地図を渡す仕事だと思っています。
地図だけ渡して終わり——では、迷い続けます。
「今、どっちに進む?」まで伝えるのが、私の役割です。
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前回の記事で書いたように、
人は自分の流れを知らないまま進もうとすると、何度でも迷います。
でも、流れを知っても、動かなければ同じです。
「視えたことを伝える」だけでなく、「次に何をするか」まで伝える鑑定——
それを必要としている方に、届けばいいと思っています。
気になった方は、商品ページをご覧ください。