カード占い|つねに形を変えるあいまいなもの

カード占い|つねに形を変えるあいまいなもの

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占い
満ちては欠け、欠けてはまた満ち、
つねに形を変える月は、定まらない状況や不安な心を象徴する。

タロットの月のカードも同様で、
次々変わる見かけに惑わされないようにという警告の意味合いも含んでいる。

感情的になって、物事を見誤らないよう気を付ける必要がある。

これが逆位置になって現れると、
不安の正体が突き止められ、
対策が立てられそうな兆しと読める事がある。

正逆どちらにしても、
月のカードが現れたら意識して冷静さを心掛けると良い。


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