なぜWordPressを学ぶのか?
多くのWebサイトはWordPressで作られています。そのため、WordPressでのLP制作や修正の案件は非常に多く、単価も数万円〜数十万円とかなり幅広い。「丸っとお任せ」から「ここだけ修正して」まで、依頼のバリエーションも豊富です。
これは学ばない手はない!ということで、しっかり取り組みました。
まず「Local」でローカル環境を作ろう
WordPressのテーマ開発やカスタマイズを練習したいけれど、「本番サイトを壊すのが怖い」「サーバーを契約するのはまだ早い」と感じていませんか?
Windowsユーザーなら「Local」というアプリを使うのが正解です。
難しいコマンド操作やデータベースの設定は一切不要。マウス操作だけで、あなたのPCの中に自分専用のWordPress環境が完成します。
Step 1:Localをダウンロードする
まずは公式サイトからインストーラーを手に入れましょう。
Local公式サイトにアクセスします
右上の「CREATE AN ACCOUNT」(またはDownloadボタン)をクリック
プラットフォームの選択で「Windows」を選ぶ
名前やメールアドレスを入力し「GET IT NOW!」をクリック→ダウンロード開始
Step 2:Localをインストールする
ダウンロードした実行ファイル(.exe)をダブルクリックして起動
インストールの種類(自分のみ/全ユーザー)を選択し、画面の指示に従って「次へ」
インストール完了後、アプリを起動すると利用規約への同意が求められるので、チェックを入れて進む
Step 3:新しいWordPressサイトを作成する
中央の「+ Create a new site」ボタンをクリック
「Create a new site」が選択されていることを確認して「Continue」
サイト名を入力(例:my-test-site)
ここで入力した名前がそのままローカルURL(○○://my-test-site.local)になります
「Choose your environment」は特にこだわりがなければ「Preferred」を選んで「Continue」
WordPressのログイン情報を設定する
Username:ログイン用ユーザー名
Password:ログイン用パスワード
Email:自分のメールアドレス
最後に「Add Site」をクリック→自動的にWordPressのダウンロードとインストールが始まります!
注意: 途中でWindowsの「ユーザーアカウント制御」やファイアウォールの許可を求めるポップアップが出ることがあります。これらはすべて「はい」または「アクセスを許可する」を選択してください。
Step 4:サイトを表示・管理する
セットアップが終わると、サイトの管理画面が表示されます。
「WP Admin」ボタン → WordPressの管理画面(ダッシュボード)が開く
「Open Site」ボタン → 公開されているフロント画面が開く
便利な設定:日本語化しておこう
初期状態では英語設定になっていることが多いので、最初に設定しておきましょう。
左メニューの Settings > General を開く
Site Language を「日本語」に変更
Timezone を「Tokyo」または「UTC+9」に変更
一番下の「Save Changes」をクリック
正直に言います。こんな手順書、読む気になりますか?笑
上の手順、書いてみましたが……文字だらけで正直やる気出ないですよね!
私自身、教材を読み進めながら「これで合ってる?」と不安になったので、GeminiにPCのスクリーンショットを貼り付けながら確認しつつセットアップしていきました。これが大正解でした。
セットアップ完了!いよいよWordPress操作へ
セットアップが終わったら、いよいよWordPressの操作です。ワクワクします!
最初はどこをクリックすればどの画面が開くのか、どこを修正すればいいのかさっぱりでした。でも使っていくうちにどんどん慣れてきます。慣れてくると課題解決のスピードがぐんぐん上がります。
わからないことはコピペしてGeminiに聞けば、何時でも何度でも丁寧に答えてくれます。この方法で課題に挑み続けました。
AI頼りはダメ? いいえ、むしろ使いこなせ!
「そんなにAI頼ったやり方じゃ駄目だよ」という声もたまに聞きます。でも正直に言います。
残念ながら、そういう考え方はこれからの時代に取り残されると思います。
現役のWebデザイナーのYouTube、私のインストラクター、卒業生メンターの方々も「Claudeを使ってるよ!」と話していました。私が学んでいるWebスクールでも、AIとWebデザインについての無料オンライン講義が開催されるほどです。
図書館で辞典を引いたり、Googleで何十分もかけて検索する時代はもう終わっています。
学生だからこそ、AIを使いこなせ! スピードの時代に、最速で成長する方法を選ぶのが正解です。