私は全部夏のせいにしたいよ、岡崎さん。

私は全部夏のせいにしたいよ、岡崎さん。

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コラム
最近の私はというと、
“推しの共有”という名の、ゆるい文化にどっぷり浸かっている。
色んな方とね、DMで送ってくれたり、私から勝手に送ったり。

動画をぽん。
画像をぽん。
説明ゼロ。
前置きゼロ。
気遣いゼロ。
ただ、無言で送られてくる。

これがまた、じわじわおもしろい。

今朝なんて、ブログを読んでくださった方から
リンクだけ 送られてきた。
ほんとにリンクだけ。
文章は?
前置きは?
「これ好きそう」って一言は?
全部ない。
潔すぎて笑った。

そのときは再生できなくて、
あとで「ナニナニ、ドレドレ……?」と再生してみたら、
岡崎体育さんのセンスが爆発していて、
思わず声出して笑った。

いや、送ってくださった方も岡崎さんもセンス良すぎ。
たぶん、私にぴったりだと思ったんだろうね。
その“ぴったり”を見つけてくれたことが、
なんかもう、じんわり嬉しいし、じんわりおもしろい。

というか最近、
推しの共有がマイブームすぎて、
お互いが一方的なこともある。
今日は私が送り、明日は向こうが送り、
ときどきどっちも送らない。
でもそれはそれで心地いいから不思議。

“知りたいし、知ってほしい”
その気持ちが、無言のリンクひとつで伝わることがある。

そして気づいた。
こういうやりとりって、
距離を縮める魔法みたいだ。

「この人、仲良くしたいな」
「電話で話したら絶対おもしろいだろうな」
そんな気持ちが、じわじわ湧いてくる。

気になる方は、そっと置いておきます。

なんなら顔も好き(小声)

こういうゆるい共有のやりとりが、
鑑定の合間にふっと笑わせてくれて、
今日の私をちょっとだけ元気にしてくれる。

読んでくださって、ありがとうございます。
あなたの“好き”も、いつか送ってほしいっちゃんね。
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