ゴルフ動画のサムネ、何を書く?「ラウンドしました」を具体的にする考え方

ゴルフ動画のサムネ、何を書く?「ラウンドしました」を具体的にする考え方

記事
デザイン・イラスト
写真は決まった。でも、その上に何を書けばいいのか分からない。
「ラウンド動画」「ゴルフに行ってきました」だけだと、ほかの回との違いを伝えるには少し物足りない。そんなときは、文字を飾る前に、今回の動画をひとことで説明してみます。

「何をした動画?」から「どこを見てほしい?」へ


ラウンドしたことは同じでも、見どころは毎回違うはずです。
最後のパットに結果がかかっていたのか。久しぶりのラウンドなのか。買い替えたクラブで最初の一打を打ったのか。
まずはメモに、動画の中で実際に起きたことを3つ書き出してみてください。そこから、見てほしい場面をひとつ選びます。

文言を変えると、伝える内容も変わる


以下は説明のための架空企画です。実在動画の成績や、再生数の改善実績ではありません。

元の文言:ラウンドしてきました
動画の内容:最終ホールのパットに、100切りがかかっている
文言の例:100切り、最後の一打

「100切り達成!」とするのは、動画内で実際に達成している場合だけ。見せたい気持ちが先に立って、結果を変えないようにします。

元の文言:新しいドライバー
動画の内容:買い替えたクラブを初めてコースで使う
文言の例:新ドライバー、初ラウンド

飛距離を測っていないなら、「30ヤード伸びた」とは書きません。初めて使う場面そのものに興味を持ってもらえる言葉を選びます。

元の文言:パター練習
動画の内容:1mのパットに絞って練習する
文言の例:1mを外したくない

上達を約束する言葉にしなくても、「その気持ち、分かる」と思える入口は作れます。文言だけが動画から浮いていないか、最後に照らし合わせてください。

写真と文字を、両方とも主役にしすぎない


人物、クラブ、グリーン、スコア、長い説明文。全部を大きく入れると、どこから見ればいいか迷います。
写真で見せたい場所をひとつ決め、その場所に文字が重ならないように配置。背景が細かいところでは、文字の後ろに落ち着いた色の面を置く方法もあります。

仕上げは小さく表示して確認します。読みにくいと感じたら、まず言葉を減らす。文字を小さくして詰め込むのは、そのあとでも間に合います。

自分で直すなら、今日はこの3つだけ


・今回の動画で、本当に起きた見どころをひとつ選ぶ
・その見どころを短い言葉にする
・小さく表示して、写真と文字が読めるか確認する

どの文言が合うかは、動画と視聴者によって変わります。特定の言い回しで再生数やクリック率が必ず上がる、という話ではありません。まずは「この動画は何が見られるのか」が伝わるところを目指しましょう。

写真とメモから、一緒に文言を整理できます


ここからは出品サービスのご案内です。
ゴルフ動画向けのサムネイル制作を3,000円で受け付けています。使用できる写真と、動画の内容が分かるメモをもとに、文言2案とデザイン1案を作るサービスです。

修正は1回、納品は1280×720のJPG・PNG各1枚。素材・文言が確定してから5日が目安です。動画編集や撮影は含みません。
先に動画の見どころと素材を確認したいので、購入前にサービスページから見積り相談をお願いします。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す