ショートは見られるのに本編に来ない…ショートを「本編の入口」にする作り方

ショートは見られるのに本編に来ない…ショートを「本編の入口」にする作り方

記事
写真・動画
「ショートは見られるのに、本編に来てくれない」。ショートが伸びている人ほど、この悩みにぶつかります。

こんにちは、ぶりです。登録者5万人超の投資系チャンネルを運営しながら、発信の作業をAIで減らす方法を試しています。この記事では、この悩みがどこから来ているのか、AIに何を任せれば軽くなるのかを、実際に使っている手順と一緒にまとめます。

■ ネットで集めた、実際の声

ネットで発信している人の悩みを調べて、自分で集計してみました。すると、こんな声がいくつも見つかりました。

「1万5000人もいてチャンネル登録してくれたのは4人だけでした。動画内でも、なんならコメ欄でも「チャンネル登録お願いします!」と宣伝したのにです。」

「ショート動画しか伸びません。通常動画はショート動画の10分の1ぐらいしか再生されません。」

読んでいて、本当に多くの人が同じところで止まっているんだな、と感じました。

■ どこで時間と気力が消えているのか

ショートの再生が1万5000回でも、チャンネル登録は4人。ネットで見つけた、ある人の投稿の数字です。ショートを「単発のネタ」として作ると、見られてもそこで終わってしまいます。

■ ほんとうの原因

ショートを「単発のネタ」にすると、そこで終わる。「本編の入口」として作る。

本編の中身から切り出して、概要欄に本編のURLを入れ、冒頭に続きが気になる一言を出します。

■ やることは3つだけ

① 動画をフォルダに入れる
② Claudeに一言たのむ
③ できあがりを確認する

Claudeには、こう頼みます。

「ショートは本編から作って、概要欄に本編のURLを入れて」

勝手に公開されるのが怖い人も大丈夫です。最初の設定では、予約の確定は一覧を見てOKしてから。動画の削除や「今すぐ公開」はしません。

■ Claudeが代わりにやってくれること

・本編の要点から切り出す
・概要欄に「本編はこちら」とURL
・冒頭に続きが気になる一言(TikTok・Instagram用)

しかも、いきなり全部は作りません。最初に試作を見せてもらって、OKを出してから全体に同じ処理をかけます。

■ 実際の結果

この記事のもとになった動画(約3分)からも、本編の要点を切り出したショートを、YouTube用とインスタ用の2種類ずつ作って予約しました。

■ 使う前と、使ったあと

いままで
・ショート用に別のネタ
・見られても本編につながらない
・登録が増えない

これから
・本編から切り出したショート
・全部に本編への入口
・ショートが本編の予告になる

■ 使う前に、正直に知っておいてほしいこと

・Claudeの有料プラン(Pro以上)とパソコンが必要です
・BGMや効果音は入りません
・登録者や再生が増えることを約束するものではありません

■ 今日紹介した方法

この記事の方法は「動画配信まるごと自動化スキル」(買い切り)で使えます。

目的は、編集や投稿のやり方を覚えることじゃなくて、次に何を話すかを考える時間を取り戻すこと。そこに至る作業の時間を削るのも、自分の発信への投資だと思っています。

▶ 動画配信まるごと自動化スキルの中身はこちら

まず編集だけ試したい人には「動画仕上げスキル」もあります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す