編集ソフトが覚えられない人へ。ソフトを1回も開かずに動画を仕上げる方法

編集ソフトが覚えられない人へ。ソフトを1回も開かずに動画を仕上げる方法

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「編集ソフトが、どうしても覚えられない」。パソコンが得意ではない人なら、一度はこう思ったことがあるはずです。

こんにちは、ぶりです。登録者5万人超の投資系チャンネルを運営しながら、発信の作業をAIで減らす方法を試しています。この記事では、この悩みがどこから来ているのか、AIに何を任せれば軽くなるのかを、実際に使っている手順と一緒にまとめます。

■ ネットで集めた、実際の声

ネットで発信している人の悩みを調べて、自分で集計してみました。すると、こんな声がいくつも見つかりました。

「premierpro、習得のコツ。使い方が細かくて、とても難しいです。中々習得できません。今まて色々なソフトを独学で習得し、使いこなしてきました。しかしプレミアプロは挫折しそうです。」

「一つ目のソフトはAviUtl を試しましたが、動作が不安定なのとプラグインを探してインストールするのが手間だと思ってうやめました。二つはDavinci Resolve を試しましたが、こっちはサクサク動作するものの初心者の私にはオーバースペックで使いこなせませんでした。」

読んでいて、本当に多くの人が同じところで止まっているんだな、と感じました。

■ どこで時間と気力が消えているのか

つまずくところは、だいたい3つ。ボタンが多すぎる、追加の部品を探して入れる、パソコンが重くなる。覚えるだけで何週間もかかってしまいます。

■ ほんとうの原因

目的は、ソフトを覚えることじゃない。動画を出すこと。

ソフトのボタンを覚えなくても、日本語で頼めば仕上がる方法があります。

■ やることは3つだけ

① 動画をフォルダに入れる
② Claudeに一言たのむ
③ できあがりを確認する

Claudeには、こう頼みます。

「この動画を見やすく仕上げて。字幕は大きめで」

言い回しは、いつもの話し言葉で大丈夫です。直したい所があれば「間をもう少し残して」のように言葉で伝えるだけ。

■ Claudeが代わりにやってくれること

・ソフトを開かなくていい
・「間をもう少し残して」など言葉で直せる
・字幕ファイルも出すので、CapCutで手直しもできる

しかも、いきなり全部は作りません。最初に試作を見せてもらって、OKを出してから全体に同じ処理をかけます。

■ 実際の結果

編集ソフトを1回も開かずに、間詰め・「えー」の削除・大きな字幕まで仕上がります。この記事のもとになった動画も、同じ手順で仕上げました(約4分の収録が約3分に)。

■ 使う前と、使ったあと

いままで
・使い方の動画を何本も見る
・ボタンの場所で迷う
・結局、出せないまま

これから
・いつもの言葉で頼む
・直したい所も言葉で伝える
・覚える時間を、話す練習に

■ 使う前に、正直に知っておいてほしいこと

・Claudeの有料プラン(Pro以上)とパソコンが必要です
・BGMや効果音は入りません
・再生数や収入などの結果を約束するものではありません

■ 今日紹介した方法

この記事の方法は「動画仕上げスキル」(980円〜・買い切り)で使えます。

目的は、編集や投稿のやり方を覚えることじゃなくて、次に何を話すかを考える時間を取り戻すこと。そこに至る作業の時間を削るのも、自分の発信への投資だと思っています。

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