23歳、地方(高知)で月収100万円を達成した。
スマホ1台・0円からスタートして、独立から半年でここまで来た。
「地方じゃSNS運用は厳しいんじゃないの?」と思ってる人に向けて、
自分がやってきた勝ちパターンを全部話す。
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1. 地方でSNS運用代行が「実は最強」な理由は一つ。
リアル営業してる人が圧倒的に少ないから。
SNS運用をやろうとしている人のほとんどが、オンラインで全部完結しようとしている。
SNSで発信して、DMで問い合わせをもらって、オンラインで全部やる。
それが正解だと思ってる人が多い。
でも自分が23歳で月100万を達成できたのは、全く逆のことをしたから。
地方で地道にリアル営業した。これだけ。
地に足ついて動いてる人が少ないからこそ、やれば圧倒的に有利!
2. STEP1:社長が集まる「会」に顔を出す
地方には必ず経営者・社長が集まる場所がある。
商工会、異業種交流会、業界の勉強会、地域の集まりなど。
そこに顔を出すだけで、オンラインでは絶対に会えない経営者に会える。
自分もここから始めた。
「自分こういうことしてます!」と話すだけで、ちゃんと聞いてくれる人が絶対いる。
SNSをやってる経営者は増えてきたけど、
「SNSのPR動画を作って運用もします」という人は地方にはほぼいない。
だから「そういうの探してた」という反応をもらいやすい。
3. STEP2:「無料で動画撮らせてください」から入る
最初のアプローチはこれ一択!
「無料で撮影させてください」と言ったら、断られることがほぼない。
無料だから相手にとってリスクがゼロ。
だから「とりあえず試してみよう」という気持ちで受け入れてもらいやすい。
自分も最初はこれで飛び込み営業した。
スマホ1台、機材ゼロ。でも「無料で撮らせてください」という一言で、どんどん撮影させてもらえた。
当時は彼女の家に居候して、夜は低温倉庫でアルバイトしながら昼に営業してた
それでも「無料で撮らせてください」という言葉一つで、扉が開いていった。
4. STEP3:成果を見せて有料に移行する
無料で撮影して、動画を出して、結果が出たら言う。
「もし良かったら有料でやりませんか?」
月3〜5万円のプランが多いけど、ほぼ断られない。
理由は2つ。
①すでに成果を見てもらってるから、払う価値が伝わってる
②月3〜5万円は大手サイトのサブスクより圧倒的に安い
実際に自分のクライアントで、ホットペッパー月25万円からSNSのみの月10万円に変えて約60%コストダウンした事例がある
この比較を見せると、「確かにそっちの方がいい」という話になりやすい。
5. STEP4:複数クライアントを積み上げる
単価は地方だと月3〜5万円が現実的なライン。
少し大きな場合25万円以上もあるにはある
じゃあ月100万円は無理なのかというと、全然そんなことない。
地方は単価が低い分、複数掛け持ちで稼ぐのが基本の戦略。
慣れてくればクライアント1社あたりの稼働時間は下がってくるから、
掛け持ち数を増やすことは全然無理じゃない!
6. 高知県立のいち動物公園(野市動物公園)のSNS史上初PR動画を作った話
野市動物公園様のSNS史上初となるPR動画を制作した。
動物公園という珍しい業種で、しかも「SNSでのPR動画は初めて」という状況。
当然、先方には「こういう風にしてほしい」という要望もあった。
でも自分のSNSのノウハウからすると、その方向は違うと感じた部分もあった。
23歳、相手は年上の担当者。
おこがましいとも思ったけど、
「自信を持ってこういう風にやらせてください」と伝えた。
結果として動画は成果を出した。
この経験がさらに自分の確信になった。
「クライアントの言う通りに作ってバズったことが1回もない。」
これは本当に断言できる。
SNSのPR動画については自分の方がプロ。
その自信を持って、はっきり意見を伝えることが大事。
7. PR動画がバズる構成で一番大事なこと
60社以上支援してきて、本当に大事だと思うのはこれ。
「見てくれる人の年齢層に合わせた編集テンポ」
30代以上がメインの業種なら、テンポをゆっくりめにする。間を大切にする。
若者がメインなら、テンポ速く・カット多めにする。
高知の自社メディアは30代以上の方が多かったから、ゆっくりめのテンポで作った。
結果として230万再生を超えるメディアになった。
テンポひとつで、同じ素材でも全然違う動画になる。
「誰が見てくれるか」を想像してから編集する。これだけ忘れなければ、動画の質は自然と上がる。
8. 地方SNS運用代行でよくある失敗パターン
支援してきた中で、うまくいかないパターンも見えてきた。
失敗パターン①:最初から有料で提案しようとする
実績がない段階で有料提案しても、信頼がないから成約しにくい。
無料から入って成果を見せる方が圧倒的に早い。
失敗パターン②:オンライン完結にこだわる
地方こそリアル営業が刺さる。
会って話した方が信頼が早く作れる。
失敗パターン③:クライアントの要望を全部聞く
SNSについては自分がプロ。
クライアントの言う通りに作って成功した例を、自分は経験したことがない。
遠慮せずに意見を言う方が、長期的に見てクライアントからの信頼も上がる。
9. まとめ:地方SNS運用代行の勝ちパターン
①社長が集まる「会」に顔を出す
②「無料で動画撮らせてください」で入る
③成果を見せて有料に移行する(月3〜5万円)
④複数クライアントを積み上げて月100万を目指す
地方でリアル営業している人が少ないからこそ、やれば圧倒的に有利!
スマホ1台・0円から始めた自分が、半年で月100万を達成できた方法。
再現性は高いと思ってる。ぜひやってみてほしい!