こんにちは!Web、グラフィックデザイナーのキングデザインです。
「新しく始めるビジネスのロゴがほしい」
「SNSのヘッダーや名刺をおしゃれにしたい」
そう思ってココナラを開いてみたものの……。
「デザインの依頼って、なんだか敷居が高くて怖い…」
「もしイメージと全然違うものができたらどうしよう?」
そんな風に悩んで、一歩を踏み出せずにいませんか?
結論から言うと、専門知識はまったくなくて大丈夫です!
今回は、ココナラで初めてデザインを依頼する方が、不安なく・失敗せずに理想のデザインを手に入れるための「3つのステップ」を優しく解説します。
ステップ1:イメージは「言葉」じゃなくて「画像」で伝える
デザイナーにどうやって希望を伝えたらいいか分からない…という方はとても多いです。
「スタイリッシュで、でも温かみがあって…」と、難しい言葉で説明しようとしなくても大丈夫です!
一番確実で簡単なの「あ、この雰囲気好きだな」と思う画像を1〜2枚見せることです。
✅インスタで見かけたおしゃれな投稿のスクショ
✅ピンタレストで見つけた画像
✅ ココナラの出品者が掲載している過去の実績
「こんな感じにしたい!」という画像(あるいは逆に『こういう雰囲気は避けたい』という画像)をメッセージに添付するだけで、デザイナーとのズレは一一気に転換し、スムーズにイメージが共有できます。
ステップ2:いきなり購入せず、まずは「見積もり・カスタマイズの相談」から
ココナラには「すぐ購入」のボタンがありますが、初心者のうちは「見積もり・カスタマイズの相談」という緑色のボタンから問い合わせるのがおすすめです。
いきなり購入してしまうと、「オプション料金が足りなかった」「納期が間に合わなかった」といったトラブルの原因になることも。
まずは相談ボタンから、以下の3つをざっくりコピペして送ってみてください☺️
【相談ミニテンプレート】
作りたいもの:(例:Instagramのヘッダー画像、サロンの名刺など)
使いたい目的:(例:個人のブログ用、新しくオープンするネイルサロン用など)
希望の納期:(例:今月末までにほしい、など)
これだけ送れば、デザイナー側が「それならこのプランが最適ですよ」「このスケジュールで進めましょう」と優しくナビゲートしてくれます。
ステップ3:「修正の希望」は遠慮せずにハッキリ伝える
制作の途中で、デザイナーから「ラフ案(試作品)」が届きます。
(⚠️ラフ案提出なしのデザイナーもますので、各デザイナーのサービス内容を必ずご確認ください!)
このとき、もし「思っていたのと少し違うな…」と感じたら、絶対に遠慮せず、ハッキリ伝えてください。
「せっかく作ってくれたのに、修正をお願いしたら申し訳ないな…」
「怒られたらどうしよう…」
そんな風に心配する必要はまったくありません。デザイナーは「クライアント様に心から満足して喜んでもらいたい」と思って作っています。むしろ、小さな違和感を残したまま納品されてしまうほうが悲しいのです。
「もう少しピンクを薄くしてほしい」「文字を大きくしてほしい」など、気になったことは何でも気軽に相談してくださいね。
デザイナーは、あなたの「カタチにしたい」を応援するパートナー💪
デザインの依頼は、決して「かっこいい専門用語」が必要なものではありません。
私たちデザイナーは、あなたが頭の中で描いている「やってみたいこと」や「大切にしている想い」を、一緒にカタチにするパートナーです。要領がわからなくても、こちらから1つずつ質問しながら進めていきますので、安心して身を委ねてくださいね。
「まだぼんやりとしか考えていないんだけど…」という段階でのご相談も大歓迎です!
キングでは、初めてココナラを利用する方にも分かりやすく、丁寧なヒアリングを心がけています。まずはプロフィールの「見積もり・カスタマイズの相談」から、お気軽にメッセージを送ってみてくださいね。あなたと一緒に素敵なデザインを作れるのを楽しみにしています!