こんにちは、マコです。
今日は、私が32歳で結婚相談所に入会した時の、少し痛いお話をしようと思います。
結婚相談所に入会当初の希望条件とコンシェルジュからの痛烈な一言
当時の私の希望条件は、こんな感じでした。
・年齢:29〜35歳
・年収:650万円以上
・学歴:大卒
・身長:165cm以上
自分と同じくらいの年収や身長ですし、高望みをしているつもりはありませんでした。「むしろ妥協した方じゃないかな?」なんて思っていたんです。
ところが、入会面談でコンシェルジュから言われたのは、突き刺さるような一言でした。
「32歳なら、40代もOKにしてください。年収も450万円〜に下げないと、出会いはありませんよ」
正直、絶望したし、悔しかった。
その言葉を聞いた瞬間、目の前が真っ暗になるような感覚でした。
「私って、市場価値がないのかな?」「今まで頑張ってきたのは何だったの?」と、帰り道に泣きそうになったのを今でも覚えています。
プライドがズタズタになり、怒りすら湧いてきました。
でも、ふと思ったんです。
「自分のやり方で上手くいかなかったから、今ここにいるんだ。だったら、一度プロを信じてみよう」
2ヶ月で50人と会って見えた真実
そこから私は、頑固なプライドを横に置きました。
コンシェルジュの勧めに従い、条件を広げ、まずは会う。2ヶ月で50人の方とお会いしました。
毎週末、朝から晩までお見合いをする日々。正直、楽ではありませんでした。
でも、数をこなすうちに、あることに気づいたんです。
「年収や身長という『数字』と、目の前の人の『居心地の良さ』は、全く比例しない」ということ。
そして、条件の枠を外して多くの人とフラットに接するようになった途端、不思議なことが起こりました。
プライドを捨てた瞬間に、運命が動き出す
結果として私が成婚したのは、最初に掲げていた「妥協したはずの条件」を、大幅に上回る方でした。
なぜ、条件を下げたのに、理想以上の人と出会えたのか。
それは、条件で相手をジャッジするのをやめたことで、私自身の表情や雰囲気が柔らかくなり、相手からも「選ばれる女性」に変わっていたからだと思います。
あなたの「幸せ」は、条件の箱の外にある
今、相談所やアプリで「条件を下げろと言われて辛い」「希望の人に出会えない」と悩んでいるあなたへ。
それは決して、あなたの価値が低いということではありません。
ただ、「数字という鎧」が重すぎて、あなたの本当の魅力が隠れてしまっているだけかもしれません。
「これだけは譲れない」と思っている条件、本当に必要ですか?
プロのアドバイスを「否定」と受け取って、心を閉ざしていませんか?
もし、一人でプライドと戦って疲れてしまったなら、私にその胸の内を預けてください。
50人のお見合いを駆け抜けた経験から、あなたが「本当に大切にすべき条件」と、運命を動かすためのマインドセットを一緒にお伝えします。
頑固なプライドを少しだけ手放した先に、想像もしていなかった幸せが待っていますよ!