突然そっけなくなり、既読無視や未読無視をするようになった彼。
スマホを握りしめ、あなたは何度もLINEの文章を打っては消し、打っては消しを繰り返しているのではないでしょうか。
「どうしたの?仕事忙しい?体調大丈夫?」
「私、何か怒らせるようなこと言っちゃったかな。ごめんね」
こうした、彼を気遣うようなLINE、あるいは自分の非を謝るLINE。
恋愛コラムなどでは「相手を気遣うLINEを送りましょう」と書かれていることも多いですが、スピリチュアルな波長の観点から見ると、これは「一番やってはいけない逆効果のアクション」です。
前回の記事でお伝えした通り、彼は今、心を閉ざして「波長のシャッター」を下ろしている状態です。
そんな緊急避難中の彼に対して、不安や焦り、そして「私のことを分かってほしい」「安心させてほしい」という見返りを求める想いをぶつけるとどうなるか。
見えない世界において、その強い念(不安のエネルギー)は、強烈な『ノイズ(不協和音)』となって彼に重くのしかかります。
あなたは純粋な愛や心配で送ったつもりでも、波長のシャッターを閉ざしている彼からすると、それは「閉まったシャッターを外からガンガン叩かれている」のと同じ破壊活動に感じてしまうのです。
「責められている」
「重い」
「今の自分には彼女を受け止める余裕がない」
こうして彼は、自己防衛のためにさらに分厚いシャッターを下ろしてしまう。LINEのブロックや着信拒否など、最悪の結末を迎えるケースは、ほぼ100%この『波長のノイズ』が引き金となっています。
「じゃあ、ただ何もせず、我慢して待機しているのが正解なの?」
そう思われるかもしれませんね。
いいえ、ただじっと待つだけでは、波長のズレは元に戻りません。
シャッターを強引にこじ開けるのではなく、まずは彼の乱れた波長(本音)を正確に読み取り、そっと調和(チューニング)していくことが絶対に必要なのです。
では、同じように既読無視をされてしまった状態から、『ある日突然、彼から自然に連絡が再開する人』はどうやって波長を整えたのでしょうか。
その決定的な違いについてお話しします。
▶ 次の記事:既読無視から「連絡が来る人」と「自然消滅する人」のたった1つの違い
▶ 参考記事:順調だったのに、突然冷たくなった彼。波長の世界で起きている「見えないシャッター」の正体